2014年12月02日

パーマネントマッチ

SHOWSEIさんのご厚意で手元にやってきたパーマネントマッチ。以前から持っていた柄の長いタイプと2種類になった(嬉) どうもありがとうございます。


特にランタンとの相性が良いですね。古い道具たちは癒やされるなあ。
ラベル:キャンプ 火器
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2014年11月25日

H.M.E さんの System Pouch

H.M.E 高機動装備さん製作のシステムポーチ。FREELIGHTのチタニウム550クックポット用です。上に行くほど大きく開く開口部で、出し入れが非常にやりやすい。オレンジのタブとドローコードで視認性もバッチリ。使いやすさ抜群のポーチです。



あまりの使い易さに、元のスタッフバッグに戻れないこと請け合い(笑)
posted by tetk at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

第4回 東日本応援キャンプのビデオ

もうひと月以上経ってしまったけど、4月の応援キャンプの様子をyoutubeに公開しました。


撮った素材が少なくて現場を伝えきれてないですけど、楽しむことが支援につながっているというところを感じていただければ本望です。またこれに触発されていろんな地域でも広がるといいですね。

kaiさん 素材協力ありがとうございました。
SHCの皆様 内容確認をありがとうございました。
ラベル:焚き火 キャンプ
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2014年05月21日

eCHSの開口直径による違い

eCHS アルコールストーブの性格は、開口面の直径に依存します。傾向としては今までも公開してきたんですが、一目瞭然な比較が無かったですね。3B テスト、Boot(起動)Burn(燃焼)Boil(給湯)の各時間を測ることで、開口面が与える影響を理解できると思います。



3B のベスト・バランス点は人それぞれになるでしょうね。私の個人的な推奨は、39〜40mm になるかな。
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2014年05月14日

散歩

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リハビリを兼ねて秋ヶ瀬散歩。里は春も終わり初夏になろうとしていた・・・かな(笑)
ラベル:カメラ
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2014年05月08日

買ってもうた

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動けないフラストレーションが溜まりまくり辛抱堪らず買ってしまった。

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ずぅーとLUMIX LX-2を使い続けてきたのだけれど、2年前くらいから多分接触不良でSDカードを認識しない現象が頻発するようになった。それでPENTAX K01というKマウントのミラーレス一眼を導入し、それ以来youtube動画もK01で撮影。しかもマウントアダプターKを介したM42マウント超古タクマーでマニュアル撮影してたんだから物好きでしょ(笑) でも寄れない・・・。撮影対象の大半がアルコール・ストーブになった今、クローズアップで細部を撮影したい欲求があるのだ。

数ある選択肢から勝ち残ったのがMX-1。K01にしろMX-1にしろ、後継機なんて絶対無いと言われてるニッチ製品。主流になれない、否なろうとさえしていない潔さ。孤高感丸出しなところに惹かれてしまった。もっともK01の方はタクマーを装着することを考えて、MX-1はK01とメニュー体系が似てるからという理由もあるんだけど・・・。
しかしそんな理由はどうでも良いのだ。テントは重くたってmossじゃなきゃダメ。重くなろうが筐体にブラスを使ってた方が心に刺さるのだ(笑)
ラベル:カメラ
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2014年04月29日

eFREVO アルコール・ストーブのご紹介

JSB さんの FREVO は極限まで削ぎ落としたカリカリ・チューンのレーシング・スペシャル。それゆえにヘラ絞り加工的テクニックが要求されます。私は一度だけトライして早々に降参。

CHS-U のみならず eCHS も拡散しつつあるようで、BirdBrain さんが appalachiantrailcafe.net のアルコール・ストーブ・フォーラムで試行錯誤されています。そんな BirdBrain さんが、eCHS の構造と CHS-U の加工方法を組み合わせて、簡単に FREVO を作る方法を生み出しました。その名も eFREVO (easy FREVO)。オリジナル FREVO が F1 だとしたら F2 に相当するかな(笑)

BirdBrain さんのご要望にお応えして制作したのが以下のビデオ。詳細なハウツー物にしています。最後の仕上げを JB-weld でなく折り返し処理に変えて、接着不要バージョンにしてみました。多分漏れはほとんど無いはずです。



FREVO は無駄を一切省いた構造のため、セッティングがとても難しい。ビデオは二作目の個体なんですが、まだジェットとクリースのバランスが取れていません。いろいろ試してみてくださいね。


追記:
同様な作り方を dadmori さんが試されています。これからもいろんな方にいろんなアドオンを足していっていただきたいですね。
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2014年04月21日

第4回 東日本応援キャンプ

今年も SHC のナイスガイ達による七面六臂の働きと、心優しきレディース&ジェントルメンの心意気が結集した『東日本応援キャンプ』へ参加させていただきました。
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ginoさん、SGさん、mossを一緒に張ることができてうれしかったです。
kaiさん、ブーツ出しっ放しのストロングスタイル、ウケました。
みつ☆ひろ。さん、Kさん、雨から難民を救ってくれてありがとうございました。
フリマでチャリティにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
会場でご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。

知らない内に撮られていた一コマ(笑)
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追伸:
写真とビデオをつないで、今回のキャンプの様子を youtube で全世界配信(再生の9割が海外なんで)させていただこうと思ってます。もし写真/動画を使っても良いよという方がいらっしゃいましたら、tetk@lazily.netまで送っていただけたら幸いです。ご協力お願いします。
ラベル:キャンプ
posted by tetk at 17:25| Comment(9) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

Tall eCHS with RSR Stove Accessories

背高サイズの eCHS を作りました。全高約 50mm で、いつもの 185ml 缶一本で作れる最大サイズですね。



実はコレ、RiverSideRambler さんがリリースしている RSR Stoveゴトク にジャストフィットします。最適なストーブ〜ポット間距離はストーブの作り手や好みに左右されるので一概には言えませんが、個人的には短めが好印象。レギュラー・サイズ(40mm)だと離れ過ぎてる感じがしたんですよ。

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高さと安定性は相反するものですけど、RSR Stoveゴトクの安定感は秀逸。ストーブが浮いてセットされるため、凍った地面の影響も受けない(CHSは気にしないですけどね)。それと細缶/太缶のどちらにも対応可能。

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消火蓋は細缶用。

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Tall-eCHS : 9g
RSR 五徳 : 50g
消化蓋   : 8g
風防    : 12g
計      : 79g
posted by tetk at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) |  アルコール沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

IMUSA アルミニウム・マグ

アメリカのUL系サイトで時々見かける「IMUSA Aluminum Mug」。
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仕様によると 0.7Qt。だいたい Primus TiTech Pot 0.6LTibetan Titanium 550 Mug または FREELIGHT Titanium 550 CookPot なんかと同じ高さ/容量だと考えれば OK。上記ポットのハンドルが当たってギリギリ入らないくらいの直径(10cm)なので、2 カップ 400ml が余裕だ。

どうして UL な人たちに使われているのか疑問だったけど実際手にして納得。適度な容量、軽量性、そしてチタン製より圧倒的に安価だってところなんだと思う。蓋なし重量が 77g。これに minibull の蓋を組み合わせると 94g でチタン製ポットより軽くなる。唯一 FREELIGHT が 83g で首位をキープだ。
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欠点ももちろんある。まず、成形されたままの生アルミ剥き出し。フィールドへ連れ出す前に米のとぎ汁を入れて、蓋と一緒に 10〜15 分煮沸しといた方が良いかも。私のは単に湯沸しただけなんで黒変してます。
アルミハンドルは素手で掴めない。カーボンフェルトを巻く人もいるみたいだけど私はイヤだな。CF を触ったことがある人なら頷いてくれると思うけど、カーボン繊維が飛び散るんだよね。それがポットに入って飲み込んでしまうと考えるとね。焼けてしまうこともあるけど安価なソリューションなタコ糸グルグル巻をおすすめします。沸騰中でも素手でイケますよ。
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ハンドルが畳めないのは考え方次第かな。ザックの中へ入れるのは難だけど、ぶら下げるなら無問題。ぶら下げには大きすぎるか(笑)
ラベル:クッカー
posted by tetk at 18:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 道具系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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