2014年05月14日

散歩

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リハビリを兼ねて秋ヶ瀬散歩。里は春も終わり初夏になろうとしていた・・・かな(笑)
タグ:カメラ
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2014年05月08日

買ってもうた

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動けないフラストレーションが溜まりまくり辛抱堪らず買ってしまった。

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ずぅーとLUMIX LX-2を使い続けてきたのだけれど、2年前くらいから多分接触不良でSDカードを認識しない現象が頻発するようになった。それでPENTAX K01というKマウントのミラーレス一眼を導入し、それ以来youtube動画もK01で撮影。しかもマウントアダプターKを介したM42マウント超古タクマーでマニュアル撮影してたんだから物好きでしょ(笑) でも寄れない・・・。撮影対象の大半がアルコール・ストーブになった今、クローズアップで細部を撮影したい欲求があるのだ。

数ある選択肢から勝ち残ったのがMX-1。K01にしろMX-1にしろ、後継機なんて絶対無いと言われてるニッチ製品。主流になれない、否なろうとさえしていない潔さ。孤高感丸出しなところに惹かれてしまった。もっともK01の方はタクマーを装着することを考えて、MX-1はK01とメニュー体系が似てるからという理由もあるんだけど・・・。
しかしそんな理由はどうでも良いのだ。テントは重くたってmossじゃなきゃダメ。重くなろうが筐体にブラスを使ってた方が心に刺さるのだ(笑)
タグ:カメラ
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2009年06月21日

Lumix LX2 フィルタアダプタ

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現用中のLX-2は、フィルタの装着が考慮されていません。絞りも最大で 8 なので、滝の撮影でシャッター速度を遅くすることができないのが不満でした。最新のLX3ならオプションで用意されているんですけどね。同じ不満を持っている人もいるようで、LX2にフィルタを取り付ける方法をネットで見つけて早速真似させていただきました。

実際やるまでわからなかったんですけど、せり出す鏡胴に止めるんですね。付けっ放しはダメでいちいち外さないと電源を落とせない。それが難点で嵩張る荷物が増えてしまうけど、今度山へ行くときに試してきます。
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2009年06月16日

Olympus PEN E-P1

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ついに Olympus のマイクロフォーサーズ機が発表されましたね。その名も「PEN E-P1」と往年の"PEN"の名称が冠され、親父から引き継いだ PEN-D を持っている身としては、単なる興味にプラスして"欲しい度"がさらに上がってしまいます(笑) もっとも PEN と言っても PEN-F の新世代機みたいな位置付けになるんでしょうけど。

レンズ交換式で小型軽量の一眼カメラが欲しくて、マイクロフォーサーズ規格発表から待ち続けていました。途中 PanasonicG1/GH1 にクラクラしながらも耐え(デザイン的に好みじゃなかった)、ようやく本命が登場したって感じですかね。このサイズ/重さなら足腰の弱った身体でも登山や渓流へ持って行けそうな気がします。でも価格が E-620 より高いんです。性能的には上と(思う)E-620 の方が実勢価格が安い。動画対応を考えれば安いのかもしれないし、出たばかりの規格ですべて新設計だから開発コストがかかっているとかは理解できるけどちょっとね。値段が落ち着く頃(きっとその頃までに初期段階のトラブルもフィックスされてると期待)まで待ちます。
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2008年11月29日

S2 Superの作例 その4

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先日の両神山で、初めて ND フィルタを使ってみました。落差 40-50cm のチョロチョロとしか流れていない場所なのに、ソレっぽく写るものですね。もっと水量のある時期も面白そうです。
タグ:カメラ
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2008年10月15日

AUTOCORD作例 その2

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先日の南ア行きで壊れたAUTOCORDが修理から戻ってきました。前に修理/オーバーホールをしたお店で無償対応してくれたんです。中に入ったまま取り出すことができなかったフィルムも大丈夫。4枚撮り終わった時点で壊れたので5枚目以降は無駄になってしまいましたが、撮影済み分だけでも救済してもらえたことが嬉しかったです。

で、残っていた写真ですが、構図的にまったくダメダメ。混雑した時間帯のすれ違いもできない細い木橋の上で、人の切れ目を見計らって急いで三脚を立てるような状態だったこともあり、ピント合わせが精一杯で構図も何もあったもんじゃありませんでした(という言い訳にさせておいてください)。そこで、画像はフィルムからかなりトリミングして周りをカットしています。

それにしてもROKKORレンズは凄いですね。細部まできれいに写し撮っているんじゃないかなと思います。これで紅葉を撮りに行きたいけど、今年は無理かなあ。
タグ:カメラ
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2008年07月22日

Panasonic DMC-LX3

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存続しないのではないかと思っていたLXシリーズの新型が発表されましたね。DMC-LX3というマニア系コンデジです。

レンズが24〜60mmでLX2の28〜112mmからさらに広角になったのが羨ましい。その分望遠が4倍から2.5倍に減っているけど、何よりF2.8〜4.9がF2〜2.8に明るくなっているなんてがんばってるじゃない!!

マクロもLX2の5cmから1cmへ、さらに寄れるように向上しているのもいいなあ。ホットシューが付いて外部ファインダーも使えるなんてマジ羨ましい。

でも、やっぱりと言うべきか、CCDは4:3に変更されちゃいましたね。一応撮影モードとして4:3、3:2、16:9が選択できるけど、16.9は上下がカットされちゃうんですね。これなら全部4:3で撮って必要ならPCでカットすればいいから、あまり意味がなくなってしまいました。
それとLX2には、絞り優先とかシャッタースピード優先で使う時にF8までしか絞れない不満がありましたが、この点もLX2と同じF8までで解消されてないですね。滝とかフィルタ無しでは撮り難いんですけど、よくよくパナのサイトを見ていたらNDフィルタやらワイコンやら速写ケースやらも揃ってるじゃないですか! なんだかGR DIGITALっぽいアクセサリ群になってきましたね。LX2にはもちろん付けられないんだろうなあ・・・。

買いませんよっ!
タグ:カメラ
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2008年02月07日

KODAKの二重像合致式距離計

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PEN-Dのフォーカスは目測式で、ファインダーを覘いてもピントが合っているかわかりません。PEN-Dを使い始めた頃になかなかピントの合った写真が撮れなくて、距離計を使ったらどうだろうと試しに入手してみました。

上下に分かれた二重像がピッタリ合うようにダイアルを回して、その時のダイアルの数値を読み取ります。結局ここで読み取り誤差が出るし、フィート表示をメートル法に換算するところでも出るし、手間がかかる割には目測のときと結果があまり変わりません。それよりも三脚を使って、露出を絞ってシャッター速度を遅くしてやった方が成功率が高いです。

使えないオモチャの一つですね。
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2008年01月27日

PEN-Dの作例 その1

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昨春に試行錯誤しながら撮っていた時のものです。わけもわからず絞りを極力開けようとしていましたね。ピントが目測式なので、開ければ開けるほど難しくなることも知りませんでした。最近ようやく手ブレしない程度に絞ることを覚えてパンフォーカス気味に撮っています。
Olympus PENは、風景画とか何か芸術的作品を狙うタイプじゃなくて、気楽にスナップを撮るのが向いていますね。
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2008年01月23日

PEN-Dのレンズキャップとフード

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一年くらい前にPEN-Dのレンズキャップとフードをアクリル板で自作した時の写真です。接着以外は特に難しいことはありません。仕上げに塗装・起毛紙貼り付け・革調シールでそれらしく見えるようになりました。レンズフードの効能は判別不能。ケラれることはなかったんですけどね。
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2007年11月22日

AUTOCORD作例 その1

はじめての二眼レフ、はじめての中判、はじめてのスクエア・フォーマット。初めてづくしの結果です。フルマニュアルの一眼レフよりさらに一枚にかける時間が長くなりました。なんたってフィルム一本で12枚しか撮れませんからねえ。

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50年くらい昔のカメラなのに感動モノです。
正方形の新鮮さも魅力。結構好きかも。
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2007年11月15日

S2 Superの作例 その3

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今春GWに木曽駒ケ岳へ登ったときの写真です。
この時は超快晴でシャッタースピードを最速の1/1000秒にしていました。ほぼフィルム一本を撮ったんですけど、露出オーバーが多かったり、構図がダメダメで迫力も凄さも無い駄作ばかりでした。
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2007年10月27日

S2 Superの作例 その2

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春頃に撮影したキャンプでのひとコマです。ネガフィルムをスキャナで読み込んで、ピクセル数を減らして、さらにWEB用フォーマットに変換保存すると、フライシートの微妙な陰影が消えて平面的になってしまいますね。

珍しいテントだけじゃなくて、やはりレアなランタン3個の判別ができるでしょうか。それと2台のクーラーもレア品ですよ。(全部私の持ち物ではありません)
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2007年10月23日

S2 Superの作例 その1

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S2 Superと標準レンズのSuper-Multi-Coated TAKUMAR 1:1.8/55を組み合わせた作例。作例と言うのがはばかれるようなモノですいません。これを使い出してフィルム2本目、今年の2月か3月頃に撮ったものです。かれこれ10本くらい消費しましたが、1本に1枚それなりの写真があるかどうかという低確率。「ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる」を信じて実践中です。
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2007年10月16日

Pentax S2 Super

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アサヒペンタックスのS2 Superという機種だと思います。
カメラを構えていた父の記憶では、いつもこのカメラでした。

引き取ってきた後何も整備/修理せずに使っていて、今年一番稼働率が高い。GWの春山にも持参。
中禅寺湖へキャンプに出かけたとき三脚と組み合わせて子供達を撮っていたら、やはり銀塩が好きという方に声をかけられ、その方はS2Sの写真を撮っていかれたこともありました(nikonだったかな)。やはりある程度の年代の方には郷愁を呼ぶカメラなんでしょうね。

子供達の写真を銀塩で残してやろうと思う時、AF一眼レフよりこっちを持ち出してしまいます。マウントアダプタをAF機に付ければレンズの共有ができるのに、何となくこっちの操作性の方が好きなんです。簡単一発点火のガスストーブよりプレヒートの必要な液体燃料ストーブを好きな感覚と相通じるものがあるような気がします。
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2007年10月10日

Minolta AUTOCORD

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ミノルタのオートコードというカメラです。特にカメラや写真撮影を趣味にしているわけではありません。父親が遺してくれたカメラの一つ。

巻き上げレバーに連動して動くはずのフィルム・カウンタが動かなかったり、セルフタイマーが不調だったり、レンズに埃やカビが発生していたりしていたものを修理してもらいました。

使い方もだいたいわかったので後は撮ってみるだけ。でもなかなか踏ん切りがつきません。他のマニュアル・カメラでもその傾向があるんだけど、デジカメみたいに気楽に何でもバシバシという感覚じゃなくて、1枚1枚時間をかけて少しは考えながら撮りたいんですね。初めての中判、初めての2眼、初めてのスクエア・・・どこか撮りたくなるような場所へ行きたい・・・。

2眼レフでも気楽に撮れるよう成長したいものです。
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2007年01月08日

京セラ samurai

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Olympus PEN のことをネットでいろいろ見てまわって、ハーフサイズだと言うことを知った。ハーフと言えば自分で初めて買った京セラのサムライもハーフだった。もしかしてハーフに縁があるのかも。
当時はスキーにはまっていて、連写でフォームをチェックなんてことを考えて、枚数をたくさん撮れるハーフを選んだっけ。結局自分のカメラで自分を撮る事はほとんどできないし、X3ズームじゃ小さくてよくわからなかった。AFもすごく遅かったけど、山やフィールドによく持ち出していたなあ。
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2007年01月04日

OLYMPUS PEN-D

ここ何回かカメラ・ネタが続いているけど、これはたまたまで、特にカメラに興味があるわけじゃないので、詳しいことはわかりません。年始に実家へ戻り、父親の使っていたカメラをもらってきたのです。

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多分十年以上使っていないんだろうな。シャッターは切れるし基本的には動作すると思うんだけど、レンズ部のダイアルが渋くなっていたり、ファインダー内が汚れていたりするので、オーバーホールが必要かと。完動状態に戻してやろうと思ってます。普通のカメラ屋でやってもらえるのかな?
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2006年12月30日

デジタルカメラ

今月はいろいろあって久しぶりの更新。これからまたボチボチとやってきますんでよろしくお願いします。

で、きょうの話題はデジカメ。「携帯電話」を「携帯」と呼んだり「デジタルカメラ」を「デジカメ」と呼ぶのは抵抗があるんだけど、すっかり一般用語として定着してしまったね。という前置きはそろそろやめて、最近買ったデジカメに至るまでの何のポリシーも無いデジカメ選びを少し。

IT業界に身を置き、ITグッズ好きで情報だけは常に仕入れていることもあって、周りからいろんなデジカメをとっかえひっかえ使っているように思われてる節がある。でも元々カメラへの造詣は皆無だし、撮った写真をプリントアウトすることもほとんど無いので、実は今のでわずか3台目なのだ。

1台目 はじめてのデジタルカメラ
Nikon COOLPIX 900

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1998年4月に発売されたCOOLPIX 900は、当時始まったばかりの画素数戦争の中でも最高レベルの130万画素で、しかも描写力に優れたニッコールレンズを搭載している、というものだった。おもちゃみたいなデジカメが多い中にあって、ハイエンド志向だったかなあ。まさにカタログに踊らされての購入で、自分の使い道や性格を無視した選択だったと思う。当時の機種としては動作が速かったらしいけど、結局人間の感性から乖離した動作速度に我慢ができず、あまり連れ出すことは無かった。

* CCD: 1/2.7インチ 130万画素
* レンズ: 35mmフィルム換算38〜115mm、F2.4〜3.6
* 液晶: 2インチ低温ポリシリコンTFT、バックライト付
* 記録媒体: コンパクトフラッシュ
* ホワイトバランス: オート、手動設定可能
* 感度: ISO64相当
* サイズ(WHD): 157×75×35mm
* 重量: 360g(電池別)
* 電源: 単3アルカリ×4(ニッカド、ニッケル水素、リチウム1次電池使用可能)
* 価格: 11万円

2台目 割り切りのコンパクト
Cannon IXY DIGITAL 200

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COOLPIXでデジカメは小さく軽い方が良いと学習して、2台目に選んだのはIXYだった。Nikonでも使っていたコンパクトフラッシュが使えるカメラの中からの選択。2001年5月発売のIXY DIGITAL 200 (7万2000円)は、3倍ズームのIXY DIGITAL 300より一回り小さかったからサイズを優先させた。画素数は200万だけど、すでにPC画面でしか見ないよなあと思っていたし、当時のデジカメはまさに発展途上って感じだったから、中庸なモデルがピッタリだった。コイツは便利に手軽に気楽にパシパシかなり使い込んだ。屋内でのブツ撮りの際の手ぶれや、山での広角性に多少不満があった程度で、基本的には満足していたんだけど、ついに壊れて次期デジカメを選択することになる。

* CCD: 1/2.7インチ 211万画素
* レンズ: 35mmフィルム換算35〜70mm、F2.8〜4.0
* 液晶: 1.5インチ低温ポリシリコンTFT
* 記録媒体: コンパクトフラッシュ
* ホワイトバランス: TTLオート,プリセット
* 感度: ISO100相当(低輝度時にISO150相当にアップ)
* サイズ(WHD): 87×57×26.9mm
* 重量: 190g(電池別)
* 電源: 専用リチウムイオン充電池
* 価格: 7万2000円

3台目 目的がハッキリしたワイド
Panasonic DMC-LX2

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もはやコンパクトフラッシュは絶滅品種。メモリの呪縛から開放されてチョイスできた。自分のデジカメの使い道もハッキリしてきており、HP用のブツ撮り、山の景色、家族のスナップ程度だ。この中で、山の風景撮りが選択に大きなウェイトを占めた。一眼レフっていう選択肢も無いわけじゃなかったけど、体力低下甚だしく、背負うザックの軽量化を進めている中での一眼レフは大き過ぎ重過ぎ。画素数を全く気にせず広角で風景が大きく撮れそうということで、GR DIGITALなどとの検討や奥様の意見(ズームが欲しいとのこと)もあり、選択と相成った。前2台がそれぞれ3年5年の寿命だったけど、コレはどれくらい持つのかなあ。

* CCD: 1/1.65インチ 1020万画素
* レンズ: 35mmフィルム換算28〜112mm、F2.8〜4.9
* 液晶: 2.8インチ低温ポリシリコンTFT
* 記録媒体: SDHC/SDメモリーカード/MMC
* ホワイトバランス: オート/ 晴天 / 曇り / 日陰 / 白熱灯 / フラッシュ / セットモード1・セットモード2
* 感度: オート/インテリジェント、100/200/400/800/1600(高感度モード時:3200)相当
* サイズ(WHD): 105.7×55.8×26.3mm
* 重量: 187g(電池別)
* 電源: 専用リチウムイオン充電池
* 価格: オープン

まだ目的の使い方をしてないし、使い方も把握してないけど、第一印象的には概ね良好。困るのは左手をどこに添えたらいいかわからないこと。液晶が大きすぎて左手で本体をつまめないのと、本体を掴むと液晶に指紋ベッタリとなるのだ。ちなみに購入価格は台を追うごとに下落。技術の進歩だねえ。
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2006年12月11日

お疲れ様「IXY DIGITAL 200」

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確か2001年6月に購入したIXY Digital 200が壊れた。ほとんどの店で品切れで、たまたまオープン直後だったビックカメラ有楽町店の行列に並んで2個まとめ買いしたことを覚えている。1個は仕事を引退した父親に贈ったっけ。

2個のバッテリーパックを交互に使っていたけど、数ヶ月前に片っ方は充電直後に「バッテリーを替えて下さい」と表示されるようになり、残った1個も10数枚が限度。さらにちょっと前に書いたように、レンズが出るときに引っ掛かるしズームができない。電源オフ時にもやはり引っ掛かって沈み切らない。

ファイル名からの推測だけど、13,000枚強くらい撮ったのかなあ。コイツがなきゃHPも作ってなかったろうし、その後の出会いも無かったのかなあ。とってもよく働いてくれた気がする。5年で使えなくなるカメラって、寿命短すぎって思うけど、もたらせてくれた「もの」が大きいから気持ち良く引退してもらおう。ありがとさん。
posted by tetk at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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