2016年11月26日

サーマレストのネオエアを一発で膨らませる

2-30年前にエアパッド式のマットを買ったんですが、太いビームが気になって家で一回試してお蔵入り。それ以来ずっと敬遠して、クローズドセルかセルフインフレーティング式(しかも半身用だけ!)を使い続けてました。
このたび周りからの強い勧めもあってTherm-a-RestのNeoAirを導入。エア式の進化に驚いているところです。

ただ入れなきゃならない空気の量も膨大なんで、その対策として既知の方法ですけど手動格安ポンプを自作しました。〜300円でカンタンに作れちゃいます。



内径が17mmのホースがあればベストなんですけどね。残念ながら15mmか18mmしか無いみたい。15mmなら内側を削るか延ばしてやる必要があります。18mmだと少しエア漏れがあるけど実用範囲内かな。それをポリ袋の底に穴を開けて梱包用テープで固定。基本的にはコレだけで十分ですね。ポリ袋は60〜100リットルくらいが良さそう。小さいと何度か繰り返す必要があります。

私の場合は使い勝手を考えて、ポリ袋の口を絞れるように一工夫加えてます。口を折り返してテープで固定。そこへ紐(やはり梱包用)を通す。これだけで使う際に空気が逃げにくくなりました。

ホースはホームセンターで10cm単位で購入可能。あとはゴミ袋とガムテと荷造り紐くらい自宅に転がってますよね。ホースだけならそれこそ数10円で完成ですよ!
タグ:自作
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2016年10月12日

OPTIMUS 8R

佇(たたず)まいも燃焼音も匂いも好き。



ホント名器ですよね〜、あえて名機じゃなくて名器と書きますけど。
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2016年09月26日

ネオジム磁石利用の珈琲テーブル



手抜きで市販の板サイズのままで作ったら、チト大きすぎたかも。
横板 3 枚で小振りな方が良いかもしれない。
2-3000円で一日あれば完成しちゃうお手軽さだからサイズ違いがあってもいいかなあ。

接合をマグネットだけに頼っているから、板の反りとかに結構敏感。
なかなか一店舗じゃ反りの無い板を揃えるのが難しいのですよ。
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2016年08月22日

Noall Mountaineer II

名品 Noall Mountaineer II ・・・と言っても知ってる人なんてほとんどいないでしょうね(笑) Noallはアメリカ・カリフォルニアをベースにする知る人ぞ知るブランドでした。
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HP から blog になり、そして最近の SNS の傾向なんだと思いますが、掘り下げた記事ってなかなか見かけなくなりました。WEB メディアなんて他人の写真と文章の上っ面をなぞっただけだし(笑)。ここは世の風潮に逆らって Noall を解説していきたいと思います。

よく moss を称して「レア」なんて言う人がいますけど、世に出たタマ数で言えば数桁の差があるハズ。moss は日本へ正規輸入されていたし、なんたってあの REI や有名ショップでずっと販売されてました。そのうえブームでアメリカから大挙して中古品も流れ込んで来てるし、今やありふれたブランドの一つですね。
一方の Noall は Noall ブランドとして日本へ入って来ていません。さらに 1994 年から 2000 年のわずか 6 年程度と短命な上、アメリカでもほとんど流通に乗っていませんでした。これぞまさしく激レア
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そんな Noall のビジネスは、スティーブ・ノールとあのウェイン・グレゴリーが旧友だったことにはじまります。80年代前半にブレーサブル(通気性がある)生地でテストを重ね、生地に通気性を持たすより換気性能を高めた方がより有効に働くという結論を得ます。さらに PU コーティング面を moss のように外側にした方が、室内が結露しにくく、かつ、外側の水滴も流れ落ちやすいという結果も得ています(ちなみに Noall のダブルウォール・モデルは内コーティング)。こうしたテストをウェインと一緒にやってたということなんですね。( moss がずっと前からやっていた外コーティングの有効性を証明した? moss lover としてはちょっと鼻が高い。)

こんな経験を踏まえて 1980 年代末期にリリースされたテントは、基本的に Gregory の縫製工場でバックパックと一緒に製造されていました。販売も Gregory ブランドで行われ、日本にも 94 年頃まで A&F 経由で輸入されていたんです。なんと moss 並の高価さだったんですよ。まあ為替レートの関係で仕方ないんでしょうけどね。
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当時のA&Fの広告

その頃の Gregory Mountaineer II を私の友人が持っていて、ここにその詳細を載せています。
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Gregory Mountaineer II

ところが 83 年に Gregory が Bianchi International(自転車とは無関係の会社)に買収され、徐々にスティーブが離れていって、1994 年に Gregory ブランドから Noall ブランドに変わります。時期が悪かったんでしょうね。アウトドア業界がかなり辛かった頃ですし、ネット通販も花開く前でしたし・・・2000 年に WEB サイトもいつの間にか消えてなくなったそうです。

Gregory 版の Mountaineer II を見た時、テントとしての基本性能、居住性、使い勝手、デキの良さを充分感じました。陽に映えるターコイズ系の色もきれいでした。でも秋冬や夜に寒々しく感じてしまうんですよ。そこで色違いの Noall 版です。
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やっぱりタン色が好きなんだな〜。フロアやバイアステープの青緑色も落ち着いている。ちなみにこの色の組み合わせはコイツ以外見たことがない。

ホントよく考えてあるし、実際よく出来てる。サイズ的には moss の stardome を思い浮かべてもらえればイメージしやすいと思いますが、使い勝手に限って言えば stardome より数段上を行ってます。
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stardome のセンターポールを斜めがけに変えた感じ

● ポールスリーブに伸びるメッシュ素材を使ったきれいなアーチ
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● 浸水しにくいバスタブ式フロア
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● 使いやすい外メッシュでく開け方のバリエーションも豊富
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● 換気によく効く大きなベンチレーション
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● 出入りしやすい大きなドア
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● スリーブとフックを併用した容易な設営
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● イーストンポール
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3kg 後半の重さと収納サイズは 80〜90 年代そのもの。オールシーズン用ですしね。この時代のテントに入ると何故か安心感があります。私だけかな?

良いところだけでなく、気に入らないところも挙げておきましょう。

魚座型ポールワークの交差する箇所が下へ下へと移動して、交差の下側が横へ広がる。そのため特に地面から立ち上がった辺りの本体とフライシートの隙間が無いに等しい。せっかく本体下側に設けた換気メッシュもフライをかけた途端に効かなくなる。ポールの交差箇所をヒモで縛って上の方へ固定しておくと少しだけ改善可能。
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本体の同じ場所、フロアの短辺に当たるところの壁が見た目より寝ている。そのため 15〜20cm のデッドスペースとなり、データ上の全長より有効長が削られてしまう。そこへ物を置いたりするとフライシートまで届いてしまって結露の原因にもなる。

フライシートが本体と連結式でなく、ハトメにペグダウンする方式。本体 6 本、フライ 6 本のペグが必要。フック状のピンペグなら、本体を固定したペグに引っ掛けて固定することも可( 6 本で済む)。

全体としてまさしく私が好きな 80 年代後半から 90 年代前半のテントそのものです。当時メインストリームだったテントの良い所を全部放り込んで、さらにブラッシュアップした感じ。その上で徹底した結露対策を盛り込もうとした、意欲的で優れた 4 季用モデルだと思います。いや〜、なかなか気に入りましたよ。
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タグ:テント NOALL
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2016年06月04日

ウコン缶で作るマイクロ・オイル・ランタン

UCOキャンドルランタンの替ガラスを使ったスリムなオイルランタン。
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交換用グローブがウコン缶にッタリ(ピッタリよりビッタリと表現した方が合う!)ってことを利用したものです。ちなみにUCOのミニとかマイクロのガラスの直径はそれぞれ異なってるんですよ。

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構造自体は前に作ったミニランタンとほとんど同じ。ウコン缶の底部分を2個と肩部分を1個、計2本使います。ブラインドナットなぞ使わずに、市販されてるガラス瓶オイルランタンの芯受け金具を流用したほうが、ずっと簡単で使いやすくなりますね。



3種類のオイルランタンが完成(笑)
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1/f ゆらぎってやっぱりいいなー。
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2016年02月21日

太缶でガラスグローブのオイルランタン

350mlの太缶で燃料容量を確保しつつ、ガラス製ランタン・グローブを採用したオイルランタンを製作。
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かなり前に作ったコールマンのグローブを流用するバージョンは、グローブを留めるシリコンチューブが破れてしまう難点がありました。
ガス缶を装飾に使ったタイプは、細缶だし燃量が少なくてロングドライブが厳しい。

そこで前回のアルコールランタン用に入手したグローブを使ってやってみたというわけです。太缶に適合できそうなガラスグローブはキャプテンスタッグのランタン 用ホヤ 中 M-7788。飲料缶より若干大きいですが、アルミ缶を焼鈍して伸ばせばギリギリ入ります。
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オイルランタンのユニットは、ボラード・オイルランプに組み合わせられるサイズにしています。容量確保と抑えた全高を両立させようと、スチール製コーヒー缶のキャップ部分を組み込みました。
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普通にアルミのボトルコーヒー缶を使った方が加工性が良いかも

7分芯を使っているのでサイズなりの明るさを出すことと、7-8時間の点灯時間も確保できたと思います。全体構成とか点いている様子はyoutubeで確認してください。

それほど熱くならないから、ボディなどを好きな色に塗装してみるのも個性が出て面白いかもですね。
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2015年06月08日

FREELIGHT Whorl Stand

日本の先駆的な UL メーカーで FREVO R ストーブもリリースしている FREELIGHT から、Whorl Stand というファインメッシュを使った開閉式五徳が発売されたので、早速購入してみた。
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手にした瞬間「やられたっ!」って感じ(笑) そうかこの手があったか。

アルコールストーブで炒めものや焼き肉をするとき、フライパンの安定感にナーバスになることが多かったんですよ。実際に使ってみたらそりゃもう雲泥の差。550ml ポットも脚を開いた状態で使ってばかり。もう元には戻れない・・・ちょっと大袈裟(笑)
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"whorl"は"らせん"とか"うず"の意味があるんですね。

数十年前のウルトラライトだった? Borde Burner にもマッチ。
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五徳って大型化すればそれだけ安定するけど重くなる。Whorl Stand はそれを上手く両立していますね。
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2015年02月10日

中島銅工所 コテライザー70

キャンプ用品じゃないけど古い道具を紹介。ガス式の半田ゴテです。


30年以上昔だと思う。高校生か大学生時代に買ったはず。当時アマチュア無線に没頭していて、アンテナ工事で屋根やタワーの上で使える半田ゴテが必要だったんですよねー。こいつを含めて3-4本のコテを所有(笑)
驚くことに今でも同じ型番で同じ製品が販売されている(パッケージは変わってるけど)。もちろん修理も問題なし。ちなみに中島銅工鰍ノ改名されています。もっと言うと、たまに行くWILD-1への経路上に本社があります。

電気工作をやらなくなって出番が無くなっていたけど、最近はアルコールストーブ工作で焼鈍し作業に活躍中。この作業にポケトーチを使うとすぐダメになってしまうんですよ。数千円クラスのトーチ専用機でさえ連続使用時間が短い。しかしコイツはOK、頼もしいツールです。
タグ:自作
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2015年02月03日

25g の中華ストーブ

海外のサイトで見かけて「ホントに25gかいな?」と怖いもの見たさで入手してみた。香港からの送料込みでUS$14.90。



英語表記 Jaton outdoor products、漢字で「兄弟捷登」という会社の製品で、ロゴのBRSは"brothers"から取ったらしい。製品はどれもどこかで見たことある物が並んでいる。ここが製造元なのかそれとも供給を受けているのか、あるいは中国得意の・・・(笑)。

製品名"Hornet"、製品型番"BRS-3000T"というこのストーブ、実測でホントに 25g だった。軽量化目的でアルコールストーブを持つ理由が吹き飛んでしまいそうだ。ちなみに総チタンではない。
薄さのせいで五徳が曲がりやすい、見た目で期待する人がいるかもしれないけど決してトルネード燃焼ではない、ガス検非認定、イグナイタ無し、設計から製造まで中国だとしたらどこまで信用して良いのやら・・・などなどの懸念事項もありますね。

個人的な総評としたら「使えないことはないネ」というレベルかなあ。
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2014年12月09日

PHOEBUS 725

懐かしの道具たちシリーズ第二弾

アルコールストーブは怖いけど、725はテント内で使える。

何年ぶりの点火だろうか? 相変わらず安定してるね。また持ち出したくなってきた。
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2014年12月02日

パーマネントマッチ

SHOWSEIさんのご厚意で手元にやってきたパーマネントマッチ。以前から持っていた柄の長いタイプと2種類になった(嬉) どうもありがとうございます。


特にランタンとの相性が良いですね。古い道具たちは癒やされるなあ。
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2014年11月25日

H.M.E さんの System Pouch

H.M.E 高機動装備さん製作のシステムポーチ。FREELIGHTのチタニウム550クックポット用です。上に行くほど大きく開く開口部で、出し入れが非常にやりやすい。オレンジのタブとドローコードで視認性もバッチリ。使いやすさ抜群のポーチです。



あまりの使い易さに、元のスタッフバッグに戻れないこと請け合い(笑)
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2014年04月05日

IMUSA アルミニウム・マグ

アメリカのUL系サイトで時々見かける「IMUSA Aluminum Mug」。
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仕様によると 0.7Qt。だいたい Primus TiTech Pot 0.6LTibetan Titanium 550 Mug または FREELIGHT Titanium 550 CookPot なんかと同じ高さ/容量だと考えれば OK。上記ポットのハンドルが当たってギリギリ入らないくらいの直径(10cm)なので、2 カップ 400ml が余裕だ。

どうして UL な人たちに使われているのか疑問だったけど実際手にして納得。適度な容量、軽量性、そしてチタン製より圧倒的に安価だってところなんだと思う。蓋なし重量が 77g。これに minibull の蓋を組み合わせると 94g でチタン製ポットより軽くなる。唯一 FREELIGHT が 83g で首位をキープだ。
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欠点ももちろんある。まず、成形されたままの生アルミ剥き出し。フィールドへ連れ出す前に米のとぎ汁を入れて、蓋と一緒に 10〜15 分煮沸しといた方が良いかも。私のは単に湯沸しただけなんで黒変してます。
アルミハンドルは素手で掴めない。カーボンフェルトを巻く人もいるみたいだけど私はイヤだな。CF を触ったことがある人なら頷いてくれると思うけど、カーボン繊維が飛び散るんだよね。それがポットに入って飲み込んでしまうと考えるとね。焼けてしまうこともあるけど安価なソリューションなタコ糸グルグル巻をおすすめします。沸騰中でも素手でイケますよ。
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ハンドルが畳めないのは考え方次第かな。ザックの中へ入れるのは難だけど、ぶら下げるなら無問題。ぶら下げには大きすぎるか(笑)
タグ:クッカー
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2013年08月15日

BILL MOSS

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予約していた『Bill Moss: Fabric Artist & Designer』が届いた。豪華な装丁が施された美術書だ。

著者は Marilyn Moss。Bill のヒストリーから作品の数々、制作光景やスタッフ達までも網羅。様々な"仕事"が美しく紹介されていて、感嘆符無しで眺められない。まさに美術ですね。馴染み深いリクリエーション用テント/ウィングもたくさん。カタログ/データシートで見た写真も、解説付きでさらに大きく掲載されています。巻末の方にはユーザーの写真とコメントも。

オークションでカタログに高額出費するよりも、コレ入手した方がよほど目の保養になりますよ(笑)
入手はコチラ → http://billmosstents.com/
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2013年04月29日

空ボトル・・・MOTTAINAI

前にも紹介したことがある空アルコール燃料ボトルを利用したケースの作り方を、動画にしてみました。よろしければご覧ください。動画中じゃ省略してますが、蓋と身のカットした縁を、ヤスリで角を落としておくと嵌め易くなります。

高さを変えればカトラリーケースにも、短めならペグケースにもできますね。
タグ:自作
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2012年09月10日

EPIチタンシングルマグ300

久しぶりにアウトドア用品を買った。
EPIチタンシングルマグ300

サイズ感が良い。1カップ200mlを注ぐとこんな感じ。
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550mlチタンクッカーにもピッタリ納まる。
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まるで550愛用者向けに作られたみたい。


あぁカメラ換えたい。数個目のバッテリーも10分くらいしかもたないし、SDHCカードの認識エラーが頻発しているし・・・。
タグ:クッカー
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2011年12月29日

シリコン・リストバンド

親爺ですからファッションの話ではありません。シリコンバンドが 350ml 缶にピッタリという話です。

アーティストが販売したり、企業がノベルティで配布したりするシリコンバンドですが、サイズがいくつかあるみたいですね。入手したのは直径64mm、高さ11mm、外周202mmです。
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このサイズが太缶にピッタリ。以前作ったビア缶クッカーを素手で持てるようにハメたり、超軽量マグに組み合わせたり。
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US の UL 系サイトでちょくちょく見かけるので、有名な TIPS なんでしょうね。どこか日本のショップでもオリジナルを作って小売りしてくれればいいのに。あるいは仲間内でチーム名入れるのもいいかもしれないですね。でもこんな物を欲しがる人の方が希少か(笑)
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2011年12月21日

1983年 moss カタログ

US の Josh さんが、1983年 Moss Tent Works のカタログを送ってくれました。
Josh-san who living in US, sent me a catalog of moss tent works 1983.

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今まで半端なデータファイルしかなくて釈然としなかったことが判明。
● FLAGSHIP がカタログ・モデルだったことを知って驚き。
● 魅力的に映らなかった LANDMARK が 1 年で消えているのが確認できて納得。
● OEM 以外でスイスブルーのトリムを使っているモデルがあって意外。
● etc.
いくつかの「へぇ〜」が生まれました(笑)

Special thanks, Josh-san.
例の場所にもう少し大きな画像を載せてます。
タグ:Moss テント
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2011年12月19日

Moss Kingdome

この景色いいよなー。
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我が家で最も長く出番の無いキングドーム。スッゴイ久し振りに張ってみた。
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今から10年前、2001年の1年間だけ販売された超短命モデル。5角形で5本の等長ポールで自立する、スペック的には6人用の大型テントでした。テーブルを中に入れたまま4人でゆっくり寝ることもできます。大き過ぎて外からだと5角形と判りにくいかもしれないですね。

カラーリングと生地素材の違いで往年の『moss』のイメージから逸脱していますが、単純にテントとしてみた場合は、非常に完成度の高い良いテント。全部のガイラインを引けばかなりの暴風雨に耐えられます。そのせいでしょうね、吊下げに変わってしまったけどMSRブランドでも継続してるのは。

もう10年経つのか・・・。
タグ:Moss テント
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2011年12月04日

H.M.E 3.0g キューベンファイバーウォレット

前に取り上げた 1.2g 版決戦用ワレットに続き、グッと実用性を上げた 3.0g 版ワレットをご紹介。ビデオの中で 1.2g 版との比較をちょっとやってます。


採用しているキューベンファイバ生地はそれぞれ以下のスペック
 3.0g 版  1.43oz/sqrd   48.4852189g/u
 1.2g 版  0.51oz/sqrd   17.2919312g/u


生地の重さがそのまま完成重量に反映されてますね。ズボンのポケットに入れっ放しにするのを 1.2g 版だとちょっと躊躇しますが、3.0g 版ならそんな使い方も平気です。実際に一週間毎日持ち歩いてみましたが無問題。

1.2g 版との比較で重量以外の欠点を強いてあげるとすれば、コインの出し入れがちょっとやりにくいかな。生地の硬さが仇となっている部分でしょうね。そうかと言って一部だけ 0.51oz/sqrd の生地を使うのも構造的に無理っぽい。フラップの縫い目に最もストレスがかかるので、数日使った後にSilNETを塗って補強しています(ほつれそうになったわけじゃなくて、あくまで転ばぬ先の杖ですよ)。

そんなことより軽すぎて落としても気付かなそうなのが難点か(笑) 軽さに普段使いの実用性までプラスされたワレットです。

興味ある方は H.M.E さんへアクセス!
タグ:アクセサリ
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