2008年05月25日

見よう見真似シリーズ アント?

結局黒のハックル買っちゃいました。いつの間にか4色も揃ってしまって(笑)
・・・当分増やさなくても大丈夫かな。

ちんさんに出してもらった課題にトライです。
ant01.jpg#16

後ろ玉の位置とか大きさの加減がよくわからないのでテキトーです。それとダビング材使ったりピーコック使ったりしました。ピーコックって一度水に入れるとびしょ濡れになって"ショボン"としてしまうんですね。

「プードル」という形もあるそうですが、アントとの違いもよくわかりません。ハックル下はダビング材?それともピーコック?
ant02.jpg#14

「ムネアカ」もどきにも挑戦しましたが一発で沈んでしまいました。ハックル下までスレッドで形を作ってコーティングしたらダメなんですね。↓はダビング材にしたもの。
ant03.jpg#14

こうして巻いていると、早く試しに行きたくなっちゃいます。
posted by tetk at 15:59| Comment(8) | TrackBack(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ピーコックは・・・そうです。
一度水に絡むとシボンでしまいますが、蜜に巻くとそうでも無いですよ!

アントのボディーは私もスレッドだけで作ったりしますが、その後、光沢のあるプラモデル用の塗料を塗ったりしてリアル感を出します。

う〜ん沈むのは・・・もう少し大き目のハックルを巻いたりフロータント≠ニ言うフライを浮かせる力を補う薬品をハックルやインジケータの役目をするポストに塗りこんで補います。

けど、フライとしてのバランスが良いですね!!
つい最近巻き始めた方のフライには見えません!

tetkさん・・・恐るべし!
Posted by Drake at 2008年05月25日 21:12
Drakeさん
写真2枚目のヤツは沈むのを知ってハックルのサイズを上げてみたものです。
フロータントも試してみましたけどすごい威力ですね。

ピーコックの巻き方とハックルの巻き方はもっと練習します。
Posted by tetk at 2008年05月25日 22:01
課題におこたえいただきありがとうございます!

しかし、よくできております。
はじめてアントを巻いた方とは思えません。

浮力はハックルの大きさ密度とボディのバランスですね。
私はボディ全体をスレッドで作ってアロンアルファでコーティングです。
補強用のワイヤは重たいので巻きません。
あとフックは2487ですか?ちょっと太いのでもっと細いのを使えば浮力は得られるはずですよ。
tmc212yとかバリバス2210とかおすすめです。
Posted by ちん at 2008年05月25日 22:58
ちんさん
アドバイスありがとうございます。
1-2枚目の写真はC14BV、3枚目はおっしゃるとおり2487です。
見ただけでわかっちゃうんですね、凄い。

3枚目は100均マニュキアで光沢を出しました。細いフックで再チャレンジしてみます!
Posted by tetk at 2008年05月25日 23:27
専門スギナ話で
私にはよくわかりませんが、
まさしく蟻です。

フライは奥が深いですね〜
その中でも
しょっぱらから
スピード違反のtetkさん・・・恐るべき(笑)
Posted by takapon at 2008年05月26日 00:01
takaponさん
私って一気に熱中するタイプなんです。
でもある程度できるようになると満足しちゃって長続きしない(笑)
来年の今頃は別のことやってる気がします。
Posted by tetk at 2008年05月26日 08:12
おお〜、ちょっと見ないうちにもうアント\(;゚∇゚)/
そういやそろそろテレストリアルを用意しないと〜(^_^;
僕もアントはいろいろ巻きました。
ダビング材にハードシェル、ウレタンフォームなどなど。
でも結局のところ最初にアントを巻いた時のピーコックに戻って落ち着きました。
いにしえのフライマテリアルを使って、現代のヤマメやゴギを釣るって感じがいいですね〜♪ヽ(^-^ )
Posted by gun at 2008年05月26日 22:17
gunさん
きょうはグルーガンを使ったやり方に挑戦してました。
どれが自分の好みになるのか投げながら感じていきたいです。
Posted by tetk at 2008年05月27日 00:21
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