2007年11月20日

続テルモス

中栓にもいろいろありますね。
bottlecap.jpg
● 昔多かったのは真ん中のタイプ。ボタンを押すだけの簡単さ。閉めるときはもう一度押すだけ。
● 一番広く使われてるのが左側のタイプ。開いているのか閉まっているのかが一目で確認できます。
● 右は昔ながらの単なるスクリュー式。最も漏れる危険性が低い。

出し入れのしやすさを考えると、なかなか縦方向にザックへ入れることができなくて、たいていトップポケットに横向きに放り込んでしまいます。すると気圧差やパッキンの状態によって漏れてくる。タオルで包んでおくなんてこともやりました。

便利さを追求するとゴツくなるし複雑な構造になって漏れやすくなってしまうんでしょうね。「漏れ」の観点からは原始的なスクリュー式が一番です。あと洗いやすさもかな。
ラベル:ボトル
posted by tetk at 18:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 道具系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かにそう思います!

私は日本酸素のボトルを何本か使いましたが、まさに左側のタイプで、壊れるのはいつも中栓からです・・・

また、お茶を何度も入れて使うと黒ずんできます・・・

やっぱ、単純な作りが良いですね!
Posted by Drake at 2007年11月21日 00:36
何事もシンプルが一番なんでしょうね。写真の昔ながらのヤツは、新製品の山専ボトルのなんですよ。
Posted by tetk at 2007年11月21日 21:59
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