2016年02月21日

太缶でガラスグローブのオイルランタン

350mlの太缶で燃料容量を確保しつつ、ガラス製ランタン・グローブを採用したオイルランタンを製作。
IMGP1698s.jpg

かなり前に作ったコールマンのグローブを流用するバージョンは、グローブを留めるシリコンチューブが破れてしまう難点がありました。
ガス缶を装飾に使ったタイプは、細缶だし燃量が少なくてロングドライブが厳しい。

そこで前回のアルコールランタン用に入手したグローブを使ってやってみたというわけです。太缶に適合できそうなガラスグローブはキャプテンスタッグのランタン 用ホヤ 中 M-7788。飲料缶より若干大きいですが、アルミ缶を焼鈍して伸ばせばギリギリ入ります。
IMGP1647s.jpg

オイルランタンのユニットは、ボラード・オイルランプに組み合わせられるサイズにしています。容量確保と抑えた全高を両立させようと、スチール製コーヒー缶のキャップ部分を組み込みました。
IMGP1657s.jpg
普通にアルミのボトルコーヒー缶を使った方が加工性が良いかも

7分芯を使っているのでサイズなりの明るさを出すことと、7-8時間の点灯時間も確保できたと思います。全体構成とか点いている様子はyoutubeで確認してください。

それほど熱くならないから、ボディなどを好きな色に塗装してみるのも個性が出て面白いかもですね。
posted by tetk at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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