2014年04月05日

IMUSA アルミニウム・マグ

アメリカのUL系サイトで時々見かける「IMUSA Aluminum Mug」。
IMGP1482_s.jpg
仕様によると 0.7Qt。だいたい Primus TiTech Pot 0.6LTibetan Titanium 550 Mug または FREELIGHT Titanium 550 CookPot なんかと同じ高さ/容量だと考えれば OK。上記ポットのハンドルが当たってギリギリ入らないくらいの直径(10cm)なので、2 カップ 400ml が余裕だ。

どうして UL な人たちに使われているのか疑問だったけど実際手にして納得。適度な容量、軽量性、そしてチタン製より圧倒的に安価だってところなんだと思う。蓋なし重量が 77g。これに minibull の蓋を組み合わせると 94g でチタン製ポットより軽くなる。唯一 FREELIGHT が 83g で首位をキープだ。
IMGP1486_s.jpg

欠点ももちろんある。まず、成形されたままの生アルミ剥き出し。フィールドへ連れ出す前に米のとぎ汁を入れて、蓋と一緒に 10〜15 分煮沸しといた方が良いかも。私のは単に湯沸しただけなんで黒変してます。
アルミハンドルは素手で掴めない。カーボンフェルトを巻く人もいるみたいだけど私はイヤだな。CF を触ったことがある人なら頷いてくれると思うけど、カーボン繊維が飛び散るんだよね。それがポットに入って飲み込んでしまうと考えるとね。焼けてしまうこともあるけど安価なソリューションなタコ糸グルグル巻をおすすめします。沸騰中でも素手でイケますよ。
IMGP1484_s.jpg

ハンドルが畳めないのは考え方次第かな。ザックの中へ入れるのは難だけど、ぶら下げるなら無問題。ぶら下げには大きすぎるか(笑)
タグ:クッカー
posted by tetk at 18:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 道具系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by 履歴書 at 2014年08月19日 09:57
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