2013年10月22日

Re:Hoop Stove と その他 YAOJ の作り方

作り方ビデオをアップしました。今までのビデオとダブる工程が多くて冗長に感じると思いますが、海外から繰り返し質問されることへの対策とご了承いただければと。


とりあえず 「YAOJ 構成」 (モン缶と赤牛缶の組み合わせパターン) は打ち止めかな。
posted by tetk at 11:01| Comment(6) | TrackBack(0) |  アルコール沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TETK 様

お久しぶりです。
いろいろアドバイスいただき、わずかながらCHS作りにも慣れてきたような気がしております。
しかしながら、最後のアウターの折り返しがTETK様の手本のように仕上がりません。過去のも含めて動画を拝見して同じようにやっているつもりですが、どうしても凸が何カ所も残り、TETK様のように滑らかな曲面になりません。
ここがポイント!といったものがありましたら、またまた御指導お願いいたします。
Posted by セイ at 2013年11月09日 07:35
セイさん おはようございます。
"様"はやめてくださいね(笑)

凸っていうのは、折り返した内側に筋状の重なりみたいのが縦に入るのでしょうか? それとも最上部?(ひっくり返して置くと隙間がある?)

前者なら仕上げにアイスの木棒で押し付けながらグルっと一周均せば取れると思います。でもこれは100%解消するのって難しいですね。私も何個かに一個くらいの割合で残ってしまいます。
後者は焼きなましが不足しているかも。私の場合ターボライターで最低2周焼いています。折る際に波状になると思うんですが、2周目以降は折り曲がらなかった"波のトップ"の部分を折り曲げるようにしながら作業してますよ。
Posted by tetk at 2013年11月09日 07:51
おそれながら、TETKさん…とさせていただきます。

早速のご返事ありがとうございます。
同じようにやっても、TETKさんの匠の技の仕上がりは、不器用な私には夢のまた夢のような気がしますが、アドバイスを参考に頑張ってみます。
ありがとうございました。
Posted by セイ at 2013年11月09日 21:34
セイさん 慣れですよ。ン十個やってますから。最初はこれでもかってくらい焼いておいた方が楽かもしれないですね。

私、JSBさんのヘラ絞り的工作法をさっさと諦めてしまいましたし(笑)すぐにできるようになりますよ
Posted by tetk at 2013年11月10日 09:43
はじめまして、最近アルコールストーブなる物を知り
自作できるということで、TETKさんのサイトにたどり着き
TETKさんの作るストーブに魅了され、hoopstoveを作っています。
アウターとインナーをかん合させたときにどうしても、一カ所折り目がつぶれて
しまいます。
丁寧にいれているのですが、最終的につぶれています。
アウターを焼きなまし等でやわらかくする等、アウターに工夫がいるのでしょうか?
それともインナーの折り目をもっとつけたほうがいいのか、、、
よろしければご指導よろしくお願い致します。
ちなみにインナーは15クリース18分割でつくっています。
それとJBウエルドで隙間を埋めるときに最後に指でなぞるような感じでされてるのでしょうか?うまく埋めることができずに、私は指でなぞって余分に付いた部分を拭き取っています。
コメント欄からの質問で申し訳有りません。

Posted by arara at 2013年11月13日 21:17
araraさん はじめまして トライしていただき嬉しいです。

作られているのはCHS-Jかな? 種類が多くてわかりにくいですね(笑)
15クリだと、たしかにかん合時に1-2箇所のクリースが内側へはらんでしまいがちです。「つぶれる」というのは隙間が無くなってしまう方向ですか? それとも内側へはらむ方向か?
もしよろしければ私宛にメールで写真を送ってください。
tetk@lazily.net (@を小文字にしてくださいね)

JBウェルド・・・仕上げに指でやってます。最初は抵抗があったんですけどねー、最近じゃ当たり前のように指でやるようになってしまいました。流石に指で混ぜることはやりませんけどね(笑)
Posted by tetk at 2013年11月14日 09:39
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