2012年12月23日

Hoop Stove ML

前々からやろうと思いつつ先送りしていた、モンスター缶での Hoop Stove です。お気付きの方も多いと思いますがミニ缶より少し太く、ミニ缶 53mm に対して モンスター缶 57mm。同じ高さで作ればその分タンク容量が増すという寸法。環状に配したジェットの間隔(直径)も 37mm から 43mm に拡大されて、きれいに回しやすくなるんじゃないかなと思います。



ノーマルな 350ml 缶まで太くなってしまうと、主室開口面が大きくなり過ぎます。バスタブ燃焼が増えて燃費に悪影響を与えるのと、酸欠気味になりがち。開口面を絞ると立ち上がりが遅くなるし・・・。こんな理由でまだ追い込んだ実験をしていないのですが。

火力は 9 ジェット化で確保。パイプを 3 本へ減らす代わりに 6mm パイプを採用(内径 5mm)。長く燃えるようにしようと主室開口径をオリジナルと同じ 34mm にしたら、立ち上がりがかなり悪化。38〜39mm まで拡大した方が本来の性能が出ると思います。あまり飲みたくないんで(笑)私は追試しません! それと肉薄の缶だから加工に気を使いますね。

オリジナルと同じ高さで作って、最大 40cc 15分30秒 の燃焼でした。
posted by tetk at 15:17| Comment(2) | TrackBack(0) |  アルコール沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モンスター缶…僕も気になってました!
Posted by ほりほり at 2012年12月25日 18:16
ほりほりさん
太過ぎず細過ぎず、中庸な太さですね。もう少し缶に厚みがあると扱いやすいんですが。
Posted by tetk at 2012年12月25日 19:55
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