2012年01月24日

五徳ジェット・ラージ

前作を細缶で作りカップの安定性に欠けてしまった反省に基づき、太缶でリメイクしたもの。中心穴は直径30mm。チムニー型の実験から立ち消えしない最小直径とした。全高も5cmに抑制。この構造じゃこの辺が限界です。
tripod-jet_L_01.jpg

作り方はほぼ同じ。パイプを3本から4本へアップ。ジェット数が8個。炎成長の面で熱帰還過多でした。
tripod-jet_L_02.jpg

火力は強力。パイプ下に予熱燃料を数滴垂らし、クッカーを載せてから着火するのが一番良い。予熱が必要などのタイプより、予熱に消費するアルコール量が少ないんじゃないかと思う。点火から 3 分 50 秒で 2 カップ 400ml が沸騰するが、燃料消費率が悪すぎる。五徳の安定性に欠けるものの 3 パイプが現実的バランス・ポイントです。

作ってみたものの何となく面白みに欠けるというか感動が足らない(笑)。だからビデオを撮る気が失せました。
posted by tetk at 20:08| Comment(3) | TrackBack(0) |  アルコール沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
tetk 師匠の手腕でも、8 jet は、過激すぎるのね
小生の 四半円火器が、房総行き特急になった、のも
無理もない 成り行きでした (苦笑)

8柱に、6jet 4サイクルエンジンのように
ひとつおきに、プシュー ♪ と 挑発とか(爆)
体験しての感想では、6jet イケそうな雰囲気

もうひとつ減らして、5jet
あえてトルネードを破壊しても
ポットハンドルを炙らない工夫です!
とか言って ボケで 突っ込みをかわす

やはり、、、、4 jet に落ち着くのかな?
Posted by JSB at 2012年01月24日 23:21
Kodak が自ら開発したデジタルカメラで
自滅したように、留まっては 惜しい

秀作を実現した後に
次の新たな一歩を踏み出すのは
かなりの思い切りと、勇気が必要です

wick を意識的にガツンと減らして熱帰還を
4jet 並に減少出来ませんか?引き算です
Posted by JSB at 2012年01月24日 23:39
お師匠様 「房総特急」いいなあ!!

過激な理由はジェット数じゃなく4本足にあるかと。3本足6ジェットでちょっと五徳長め(ジェットから3cmあたり)が着地点と見ました。って、すでに細缶でやった答えそのものであります。
Posted by tetk at 2012年01月24日 23:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Google+