2011年11月06日

ZIPLOCと戯れる

今週末はジップロックと格闘してました(笑) アメリカのUL界じゃ結構有名なtipsです。
ziploc01.jpg

その1 ジップロック・スクリューロックを食器らしくする
サイズ的にちょうど良い473ml。でも蓋用に付いているスクリュー部分と鍔(ツバ)が何となく嫌。というわけでカットしてしまいます。
ziploc02.jpg
収納容器っぽさが無くなった感じがしませんか? しかし上の剛性が無くなってフニャフニャ。汁物には厳しいかな。レトルトカレーとかにいいかも。切ってない方へピッタリ収まって蓋を閉めることもできますよ。

その2 組み合わせて収納ケース兼食器にしよう
ジップロック・スクリューロックにジップロック・コンテナー小をひっくり返して載せるとピッタリ。
ziploc03.jpg
スクリューの方の蓋をくり貫きます。
ziploc04.jpg
締めるとこんな感じ。
ziploc05.jpg
スクリューロックには473mlと730mlの2種類があるんで、内容物に合わせて選択できますね。アメリカにはもっと長いのがあるみたいです。
ziploc06.jpg

その3 チタンカップを組み合わせよう
ベルモントやA&Fのチタンカップにコンテナー小がぴったり入ります。これだけで最小クッカーセットになりますね。
ziploc07.jpg
こんな組み合わせも。
ziploc08.jpg

ベルモントのチタンマグ600ml(BM-057)なら入りそう。欲しくなったかも(笑)
AntiGravityGearのコージーを組み合わせればさらに広がりますね。

余ったジップロックを奥様へ献上することをお忘れなく(笑)
posted by tetk at 22:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 道具系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Youtubeで見た画像の中には、ガムテープぐるぐる巻きみたいなのが紹介されていました。

パッとしてなかったのでスルーしましたが、こういうのを見せられるとグラッときますね・・・。
Posted by flower at 2011年11月06日 22:32
flowerさん
これ、誰が最初にやり始めたんでしょうね?
くり貫くのを閃いた人、凄いです。

工作はカッターナイフ一本で済むし、ケースも安いし、何よりチタンカップより軽くなるのがいいです。ただし風で飛ばされますね(笑)
Posted by tetk at 2011年11月06日 22:49
コレで、十分じゃないかと?思えてくるのがコワイですね〜!

むしろ?この、潔さがスパルタンで、カッコヨク見えてきます!

沼の?中にある?小さな?オアシスみたいなもんでしょうか?笑!

でも、ホント?風で全部!飛んでっちゃいますね!
Posted by gino at 2011年11月06日 23:03
ginoさん
楽しみがただの手段になってしまって、正直寂しさを覚えるのも事実。
とにかく軽くして、テント内調理が基本のとき専用かも。

こんなtipsの引き出しを増やしといてもいいかなあというレベルです。
Posted by tetk at 2011年11月06日 23:27
大外にベルモントの600mlを持ってくる場合はジップロックの鍔を取ったのでないと
ジャストフィットしないんですよね^^;

一応、鍔付きでも鍔の凹にハマるんですが綺麗には入らないです
後、同じように screw-top KEEPER の750mlも鍔無しならフィットします

金属製と違って樹脂製だと汚れても少し拭くだけで
油もほぼ落ちるんでスゲー楽です
Posted by 都築恭也 at 2011年11月12日 17:40
都築くん
おかずが何種類かあるときに便利だよね。でも一人じゃそこまで・・・。
家族で行くときこそイイのかもしれない。

コージーと組み合わせるのがジップロックスクリューの正しい使い方かな(笑)
Posted by tetk at 2011年11月12日 19:59
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