2011年08月06日

MSR Whisperlite Universal

2012年1月に、MSRがウィスパーライトの新型をリリースするようです。
MSRWhisperliteUniversal.jpg

「ウィスパーライト・ユニバーサル」というネーミングで、今までワイヤーだった三脚がプレート型に変更されているのが目に付きます。ジェット(ニップル?)が3種類用意され、白ガスと灯油の他、ガス缶にも対応します。ガス缶は10℃以上なら正立で気化ガスを、それ以下の低温環境なら倒立で液状ガスを利用可能。レッグ形状の変更による若干の軽量化、細く柔軟になったフューエルラインで使い勝手も良くなりそうです。ただ見慣れたシルエットが変わってしまうところに寂しさも覚えますが・・・。

日本へ正規輸入されないんでしょうねえ。Windpro も WindproII になって液出しに対応。ちなみに既存ウィスパーライト2種も継続するらしいですよ。

ラベル:NEWS 火器 ストーブ
posted by tetk at 08:17| Comment(24) | TrackBack(0) | 道具系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすがお耳が早いですね。
シングルバルブなのでG検を通すのもそんなに難しくはないようには思うんですよねえ。。。
(OFSとかは2バルブだったのでアウト、という経緯があったようです)
MSRは最近では海外出しをシメているフシもあるので“蛇の道は蛇”といけますやら。

Gen.
Posted by Gen. at 2011年08月06日 11:47
Gen.さん どうもです。
モチズキだと新たにガス缶調達の手間とかもあるし、やるならReactorやPocketRocketなんかと一緒にってことになりそう。そこまでやってもそうは売れないだろうから、難しいんじゃないかというのが私の予測です。
2バルブのガスがネックだなんて驚きです。非関税障壁もいいところですね。あのいい加減なアメリカ人でも問題なかったセルフ給油でさえ実現まで長かったですしねえ。
Posted by tetk at 2011年08月06日 16:52
フューエルラインが柔軟って、ちょっと気になりますね。付け根が傷むのが遅そうな予感…。

トライポッドがプレートになるって事は大ナベが安心して置ける??

と、いいながらも旧タイプの魅力には敵わないかも。
Posted by かい at 2011年08月08日 10:41
かいさん
MSRの場合、Fラインよりポンプの方が問題かな。
Fireflyから引き継がれてきたワイヤー五徳形状が、やっぱりMSRのアイコンですよね。
Posted by tetk at 2011年08月08日 20:04
脚のつま先がガス缶のスタンドと似ていて、もう一ひねり欲しいような・・・
爆音トンボが場合によって使いにくい(音)ので、ウィスパーの新型情報に感動してます(笑)。
Posted by sgkj at 2011年08月10日 19:32
sgさん
ドラゴンフライはグループ用なんで、一人にはウィスパーが合いますね。
音は・・・現代じゃ「囁き」なんて言えないです(笑) 音だけならシマーが良いけど火径が大き過ぎるんですよねー。
Posted by tetk at 2011年08月10日 20:58
スポルディングのウイング、見てきました。
初めて箱から出すそうで、広げるときコーティングされた裏面同士が貼り付いていてびっくりでした。
店主曰く「夏はダメだな」とか言って破格値を提示されましたが・・・
結局、あまりに安くしすぎたと思ったのか、「やっぱりやめます。自分で使います」となりました。
その代わり、欲しかったランタンが見つかり、悩みのタネは尽きません(笑)。
Posted by sgkj at 2011年08月11日 16:22
ですよねー。
15年は経ってるでしょうから、夏とか冬の問題でなく逝っちゃってますよねー。

どんなランタンなんですかー?
今度紹介してくださいね。
私は光物への興味がほぼ無くなってます。
Posted by tetk at 2011年08月11日 20:58
Genさんのサイトに載っている、”Stunt stand” を
以前、購入して脚廻りのUL化は既に
実行済み なのです
600ml以下なら、充分(爆)

 遂に、針金細工が特徴だった、老舗MSRのコレも
ありきたりの安っぽい、板金の脚立に
頑固さを捨てて、転んでしまったのね

大昔、電車通学していたときに
好きだった女高生のヘアスタイルが変わった時
大きなショックを受けた。アレ以来だ(笑)
Posted by JSB at 2011年08月17日 10:53
JSBさん
女学生の思い出は無いですが(笑)、車で同じような感覚になったことならあります。長年のファンからするとちょっとって感じですね。イメチェンは難しい。

Gen.さんがアレやられるもっと前に、どこか海外で板五徳を出していましたね。確か鉄で、わずかな重量減しかできなかったけど、強度もあるみたいでした。
買っときゃ良かったなあという感覚は、あの時付き合ってたらなあという感覚に似てるかな。
Posted by tetk at 2011年08月17日 19:03
こんばんは
先ほどは、私の拙いブログにコメントありがとうございます

ブログ始められてたんですね!
これから、ちょくちょくお邪魔させてもらいます

で、この情報は知りませんでしたね〜
おそらく日本で正規販売は望めないでしょうね!?

1980年代のモデルの未アップモノがあるので
この記事を参考にさせていただきます!!!

Posted by SHOWSEI at 2011年08月20日 01:11
SHOWSEIさん
Clikstandの特注の時以来かもですね。これからもどうぞよろしくです。

そういえばBRUNTONが火器撤退ですね。と言ってもOEM物ばかりでしたが。

個人的にMSRの信頼性はOptimusより劣るので、O社に静音系ストーブが追加されるのを期待してます。
Posted by tetk at 2011年08月20日 09:41
そうですね!!!

それ以来でしすね
その節には、お世話になりました!

ストーブも液燃からガス化傾向になって久しいですが
最近のガスストーブも、厳寒時にも使えると聞きます

2500m級以上のアルピニストと話した事がありますが
最も信頼出来るのは、アルコールですって!
もちろん持論と言い添えてましたが、分かる気もします!

リンクさせていただきます!
Posted by SHOWSEI at 2011年08月20日 12:35
SHOWSEIさん
壊れるところが無いからなんでしょうね。

でも、ヒマラヤの映像を散々見ましたけど、アルコールストーブを見かけたことありません。古くは灯油、20年前でガソリン系、それ以降はガス缶ばっかりですね。
確かにバタつくテントの中に置いたり吊下げて使うには、ガスが一番安全に思います。イジル面白さに欠けるんですけどねえ。
Posted by tetk at 2011年08月20日 14:29
>壊れるところが無いからなんでしょうね。

どうなんでしょうね〜!?
持論と話し添えてましたが、私も同じく映像で見掛けたことはありません(笑

この記事に触発され、古いWhisperを納戸から探し出し記事にしました
奥の奥、更に奥にあり難儀しました〜

液燃もガスも
どちらも使えるストーブ
少し前まで、考えづらかったですが、徐々にモデルも増えてきました

新しいWhisper
古いフォルムが摺り込まれてますので、今でも見慣れません(笑
Posted by SHOWSEI at 2011年08月24日 18:23
SHOWSEIさん 拝読させていただきました。
ウチにあるWLはいただき物ですが、やはりニードルの無いタイプです。

分離型はアウトバックオーブンみたいなクッカーに最適なんですよね。とくにWLとの相性が凄く良いと感じています。
Posted by tetk at 2011年08月24日 18:47
コメントありがとうございます!
この記事を見て、インスパイアしてしまいました(笑

遡って、ブログを拝見し、アルコールストーブもソソラレマスね〜
ストーブは時々使う程度ですが、コストが高いのでプレヒート用がメインです。

使用するアルコールは、ホムセンで扱っているようなモノですか!?


Posted by SHOWSEI at 2011年08月24日 19:33
SHOWSEIさん
ODショップじゃベラボーに高いですね。
こっちでは500mlが200円で買えるんですよ。
ホームセンターのコーヒー・コーナーで、サイフォン用に売っているのが狙い目です。
Posted by tetk at 2011年08月24日 19:49
了解しました!
同じです
TETKさんのことなので、他にルートがあるのか!?
そう、妄想してしまいました(笑

ケロシンは、18Lポリタンクで
白ガスは、一斗缶をガソリンスタンドで買っています!
Posted by SHOWSEI at 2011年08月24日 20:19
SHOWSEIさん
白ガスは私も一斗缶で購入してます。この2年アルコールばかり使うので減らないんですよ(笑)
アルコールも一斗缶で販売しているらしいですね。保管場所の問題があるので、5〜10本単位で500mlボトルを買ってます。
Posted by tetk at 2011年08月24日 20:54
アルコールの、一斗缶あるんですね
その後、通販しているショップサイトを調べました。

1Lコストにすると270yenほどです。
スケールメリットありますね(笑

白ガスは、ガソリン価格と比例して単価が変わりますが
ともに一斗缶ですと、コストに大差がないことが分かりました!

以前と倍額になったケロシンですが
それでも、最もコストパフォーマンスが良いですね。


Posted by SHOWSEI at 2011年08月25日 12:40
SHOWSEIさん
火器ではランタンでたまに使うことがある程度。
こぼすといつまでも臭いが抜けないところがダメですね。

その点アルコールはすぐ蒸発するし臭いも弱くて部屋で使って気になりません。
Posted by tetk at 2011年08月25日 20:27
確かにケロシンは臭い

しかし、石炭で育ち、灯油ストーブは贅沢な時代を知ってますからね〜(笑

北海道生まれですから!

アルコールストーブはトランギアくらい

他には「Gustav Barthel Norma E14」ドイツ製1930s のヴィンテージを持ってるくらいですね

例のコメントしたモデルは、使ってみたい!
そんな気持ちにさせられました〜

自分で作る器用さがあれば、いいのですが。。。

Posted by SHOWSEI at 2011年08月25日 23:08
SHOWSEIさん
実家ではずっと石油ストーブだったんですけどね。

アルコールストーブは自分で作るのが断然面白いですよ。
自分好みの炎をアレンジできますからね。
まさに「火遊美」です(JSBさんの受け売り)
Posted by tetk at 2011年08月26日 00:06
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Google+