2011年06月18日

ウッド・バーニング・ストーブ

基本的に焚き火はしませんが・・・ちょうど良いサイズの缶があったので・・・。山で使おうなんて気持ちはさらさらありません。オートキャンプ専用のオモチャです。
hm_bushbuddy_01.jpg
完成直後

直径:10cm
高さ:14cm

イメージしたのはBushbuddy Stove。本物が燃えてるところを見たかもしれないけど記憶が無いので比較できませんが、2次燃焼が凄いです。ウッドガスストーブを名乗れるかな。
hm_bushbuddy_02.jpg


↑を見られなければコチラをクリック。
ちなみに燃やしているのはコレの残骸。乾燥してて火付きがイイ。でもこのサイズの薪調達が面倒です。代わりに木質ペレットを使ったらどうなるんだろう?

スチールの加工って難しいです。性能や出来栄えを考えたら製品を買うのが早いですね(笑)
ラベル:自作 焚き火 火器
posted by tetk at 22:18| Comment(10) | TrackBack(0) | 道具系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ
wood stove に関しては、尽きるところ 高さが総て!
と思うようになりました。
 結局、給気は大気まかせですと
給気穴総面積で有る程度、決まってしまう
燃料の違い、外気温度、自然の風、などは
 ユーザーに決定権がほとんど無いに等しい(笑)

チムニー、二次空気取り入れ&二次燃焼 とか言っても
それは、煙突高さを充分に採らないと
大した効果は出ない。逆に50cmぐらいの煙突長に
出来るならば、設計なんて、ほとんどやらなくても
加速、加熱、燃焼続行しながら
急上昇するエネルギー総量は極めて大きくなる

高さの2乗*直径の2乗 ?ぐらいで熱効率が向上しそうな
印象です。体感的にも納得出来そう(爆)

「見上げたもんだよ、風呂屋の煙突」
   と寅さんのセリフにもたびたび登場しているもんね 
Posted by JSB at 2011年06月19日 03:39
JSBさん
なるほど高さがキモなんですね。その意味で笑'sさんの縦型は理にかなってるのかな。七輪も平型より縦型の方がよく燃えますもんね。

焚き火台が欲しいのか、湯沸しできるストーブが欲しいのか、その辺の見極めがまだできてません。
Posted by tetk at 2011年06月19日 09:03
昨年末に、焚き火派、UL派、オートキャンプ派、沢登り派
そして 何チャッテ・ワンオフ派のJSBなどが集まって
飲み会したときに取り留めもない話題の流れが
mini wood stove に及びました。

最も使いそうな環境下の、沢登りガッツ派には
そんなバルキーなものは全く必要とされず
ピーク縦走派には、停まっているのがもったいないと(笑)
国定公園内ではキャンプ指定地以外は裸火を公認されず
 結論は、のんびりキャンプでのお遊びグッズ との結末
ただし、メラメラと燃える炎には、心を癒す効果が高い
 と同席の、有る精神科医は語っています(爆)
彼自身、新型が出ると、訳もなく買い求めていますし
    「ありぁ、理屈抜きで 和むよなぁ!」

データだけで語れないのが、グッズ地獄の面白さ、魅力ね
節度を持ち、あとは自由に楽しければ何でも有り。
オセアニアの人達のように、冬でも雨でも濡れ放題の短パン
スタイル。アメリカの有るひとは、ずっとサンダルでアメリカの3大トレイルを踏破。
   星型に折り曲げたチタン板→wood stove
 コレには、詰まらな過ぎる感も有り(痛

Posted by JSB at 2011年06月20日 00:36
こんにちは!
オートキャンプのおもちゃは沢山あった方が楽しいですよね。
薪は思い立ったらすぐ遊べるように、
暇な時に沢山作っておいて下さい(笑)
Posted by peak1 at 2011年06月20日 13:55
JSBさん
> 「ありぁ、理屈抜きで 和むよなぁ!」
1/f揺らぎというやつですね。キャンプは普段の生活から少しだけ野生に近づく行為と思ってるんですが、焚き火は「火器をいじる」だけでなく「火をいじる」感覚が大きくて、自分が人間であることを実感する気もしています。→大袈裟ですねーそもそも人工的なキャンプ場なのに(笑)。
オモチャは何歳になっても好きだし手放せません(笑)
Posted by tetk at 2011年06月20日 20:44
peak1さん
とりあえずバラしたテーブルを全部細切れにしました。

自作テーブルの失敗作とか残骸が都合よくあればいいんですけど、安定的に手に入らないのが難点。定期的に失敗しなきゃいけないかなあ(笑)
Posted by tetk at 2011年06月20日 20:53
おお、よく燃えてますね。
わたしもスーパーなどで缶詰を見かけると、お、これは!と妄想してしまいます。
仕上げも美しいですね!
Posted by さくらい at 2011年06月21日 09:28
さくらいさん
そのうちペットもいないのにドッグ/キャット・フード買ってたりして(笑)
飲料缶の変化に震災の影響を感じ取ってしまったり、もはや変人です。
Posted by tetk at 2011年06月21日 20:55
木質ペレット、そして、市販品の wood stove を
考えていくと、、、、某メーカーのキリン君が
有望です(笑)決して小さくも無いのです が
 卓越した燃焼の仕組みに、驚愕しました!
他に例を見ないような理屈が興味を誘います

もうひとつは、バイオ関連のこと
京大の大学院で研究していた女性が起業した
木質ペレット専門の事業。WBSで知ったのですが
製材するときに、端材が多く出てきます。
そのほとんどが、ゴミとして処分されてきました
  其処に着目して、ペレットとして再加工して商品化
名称は、忘れましたが、、、
 ゴミを転じて、燃料とする、素晴らしいなぁと感じてます
Posted by JSB at 2011年07月23日 17:37
JSBさん
キリン君って結構すごいらしいですね。
ああいう燃焼、好きです。

ペレット燃料なら小さな缶用に切る手間要らないし、間伐材だったりおがくずから作られていたりするところも魅力を感じてました。
さらに小さな缶でペレット専用ストーブなんてのも試してみたいですね。
Posted by tetk at 2011年07月23日 23:01
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