2011年06月08日

高さ調整式折り畳みテーブル第3案

最初に白状してしまいますが、ギミックに凝り過ぎて実用性に薄いテーブル案です。このまま闇に葬るのは悔しいのでブログネタに(笑)

思い付きが使えそうかを確認するため 1/2 スケールで試作。


一応考えていた条件;
■ それほど天板サイズを大きくしない
■ 高さ20〜40cmの調整ができる
■ 収納時に脚がはみ出さない
■ ホームセンターで入手できる材料だけ使う(コレ重要)
■ 特殊な加工無し(コレも重要)

基本的な構造は昔からある方式で、脚をクルッと回して調整幅を大きくしているところがミソでした。

メリット
○ 留める溝を増やせば何段階でも調整可能
○ 男心をくすぐるギミック(笑)

デメリット
● 組立てが面倒
● L型金具部分の剛性確保が難しい
● 貫を入れて強度を高めようとするとペタッと格納できない(試作品はコレ)
● その他諸々

このミニチュア作りで燃え尽きました。本番製作することは多分無いです(疲) 素直に Byer の Nomad Travel Table や Blue Ridge Chair Works の The Roll-Top Table みたいな構造で、脚を長短2セット持つのが最良のソリューション・・・という気がしてきた。
ラベル:自作 テーブル
posted by tetk at 21:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 道具系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

完成ですね!
まさに男心をくすぐるギミック(笑)
また、クレイアニメを彷彿させる編集も凝ってますね!
ギミックの完成度の高さが伺えます。

僕の方はと言うと…特殊な加工の所で
つまずいたまんまです。
Posted by 蕎麦処 at 2011年06月09日 06:08
スゴーイ!!!
「からくりテーブル」って命名してもいいですか(笑)。
飛騨の匠の技みたいでした!
それに引き換えsgのなんて・・・
Posted by sgkj at 2011年06月09日 19:29
蕎麦処さん
映像は写真をつなぎました。操作性がイマイチなテーブルだったんで、モタモタ感を見せないためにパラパラ戦略で(笑)
絞りとシャッタースピードを両方固定すれば良かったと後悔してます。

やっぱりシンプルな加工方法で済むことが大切ですねー。
Posted by tetk at 2011年06月09日 20:00
sgkjさん
何かオリジナリティのある物を目指したかったんですけどねー。ン百年、ン万人が編み出してきた構造に勝てるわけがありません。

sgさんの作品を拝見して、やっぱり簡単操作で使える物が一番だなと思った次第です。
Posted by tetk at 2011年06月09日 20:08
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