2011年05月17日

ノスタルジックな形

youtubeを徘徊していると、なんとも製作意欲をかき立てられる作品に出会います。往年のラディウス、オプティマスやマナスルの灯油ストーブ・チックな外観がなんとも可愛らしい。

この工作すごいです。

半年くらい前にチャレンジした時は、生アルコールが高さ2mくらい噴出する超失敗作に終わりました。パイプ径とウィックに原因があったかな。

GWに作り直してみたものがコレ。
CoilJet_001.jpg

改善しなきゃならない点がまだあるけど、一応湯沸しができるようになりました。


巻いたパイプの隙間から噴出させるとV字炎で格好良い・・・しかしジェット速度が早くなり過ぎて炎が消し飛んでしまう。隙間をカッターの刃一枚分に調整し、パイプで跳ね返る量を多めにすると、線香花火のような燃焼(笑)だけど何とか許容範囲に。上部の皿も一応意味があって、跳ね返りながら燃焼する炎を遮断してタンクが過熱され過ぎないようになってます。

実用一点張りのJetBoilの対極・・・遅いし遊び心だけですね。
posted by tetk at 20:29| Comment(6) | TrackBack(0) |  アルコール沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どもぉ〜こんばんは

コレ、メチャ気になっていたんですよ。
パイトーチ系っていうんですかね?
実際作って検証するのはすごいなぁ〜尊敬します♪

www.youtube.com/watch?v=i3uQ8dkjXR8&feature=feedf_more
↑の映像のヤツなんかとても気になるブツですが
さすがに僕の技術では作るのが不可能だろうなぁ〜
(http//つけてくださいね)

分解する場合のパイプと缶の接合部分なんてどうやってるんでしょうかね?
もし解れば教えてください。


Posted by satodoo123 at 2011年05月18日 23:53
satodoo123さん
あれだけ細い径のパイプで安定燃焼させるのが難しいですよ。太目の方が安定させやすいですから。それとタンク内からの吸い上げをどう解決しているのか謎です。加圧用ポンプみたいなものが付いてるのも気になる・・・。

自転車用英式バルブのキャップ部みたいな穴が開いたネジに、パイプを突っ込んでオートウェルドで固めてしまえばいいと思うんですけど。
この形のストーブは燃焼中でもタンクを素手で持てるくらいにしか温度が上がらないので、オートウェルドがあればほぼどんな形でも接着できますよ。
Posted by tetk at 2011年05月19日 00:32
こんにちわ
またまたソソラレ度の高いアイテムが登場しましたね〜
軽量コンパクトで実践に強いストーブ。
いろいろな物があるのですね。
コンプリートしたくなってしまうではありませんか♪
譲っていただいたストーブたちも
毎日活躍しておりますよ!  ・・・家で(涙)
お外で使いたい(^^;
Posted by ちゃあ at 2011年05月19日 09:41
ちゃあさん どーもー。
こんな形もお好みでしたか? 元々実用性より趣味性が高いアルコールストーブが、さらにマニアックな方向へ行ってしまった感じがしますよね。

ちなみにまだ人様に差し上げられる域に達していませんです。
Posted by tetk at 2011年05月19日 20:53
心温かいアドバイスありがとうございます。
楽しみにしていたHP残念で成りませんが、10年間お疲れ様でした。

この、パイトーチ系のStove そそります。
本物より、「好み」。。
早く、実用化お願いしたいです。

恐縮ですが「お気に入り」させて頂き度く、お願い致します。
Posted by WindyJv at 2011年05月23日 09:08
WindyJvさん
大昔の灯油ストーブに興味があるわけじゃないんですよ。でもただのパイトーチ型が、なんとなく楽しい形になりましたね。完全な"遊び"でした。

リンクありがとうございます。こちらからもしておきますね。
Posted by tetk at 2011年05月23日 09:42
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