2010年09月04日

高さ調整式折り畳みテーブル第2案

fa_table_09_01.jpg 約20cm高
fa_table_09_02.jpg 約15cm高

板の厚みが足らなくて強度が無かったこととスリット構造なんていう無謀な設計で、前作は見事玉砕。スリットをノミで削りながらベロクロ(マジックテープ)を使えば穴掘り不要だし、無段階調整もできそうだと思い始め、前作終了直後から取り組んでレビジョン0.9になりました。



板は13mm厚。基本的に切るだけなんで作業もずっと楽です。天板を支える所の金具はアルミ板に穴を開けました。その他の可動部は蝶番です。耐加重をネジに依存しているのがウィークポイントになるんでしょうね。現状でもキャンプの実用強度は持っていると思いますが、長蝶番と太いネジを使えればもう少し頑丈になるかもです。ベロクロの吸着力は大したもんで、真ん中の幅広脚用に10cm幅のテープを使ったら、はがすのにかなり力が要ります。5cm幅でも良さそうですね。このあたりを改善すればRev.1.0の完成ですけど作るのはやめておきます。

fa_table_09_04.jpg

全幅 54cm 奥行 36cm で作って、平置き 3cm から最大 20cm まで無段階で調整可能。幅を広げればもっと高くすることもできそうですが、そんな大きな板をどう積載するかの問題が出てきます。

fa_table_09_03.jpg

ちょっとメカメカしいところが面白いのと、割と簡単に作れるところがいいけど、Byerの"味"とか雰囲気に遠く及びませんね。このサイズならLow Tableを単純にスケールダウンした方が良かったかも。
ラベル:自作 テーブル
posted by tetk at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 道具系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

ベルクロで解決されたんですね。

3本脚のテーブルは、見かけないので
とても新鮮ですね。
今回の作品もかなり刺激を受けました。
Posted by 蕎麦処 at 2010年09月06日 05:57
お手軽な方法でやりました。耐久性に問題があるんでしょうが、その時は張り替えるということで。

でもこの高さで調整式なんて不要でしたね(笑)
Posted by tetk at 2010年09月06日 08:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Google+