そんなに思惑通りコトは運ばないでしょうけど、強風に煽られた時、ガイラインが切れて幕体が破れない方がいいななんてことも考えてたんですよね。3mm 径で張っていた Stardome のフライシートの縫い目が切れてしまった経験もあったので。
それで個人的経験による個人的見解は、2人用以下のテントには 2mm 径で充分というものです。
まあ直径が細くなると視認性が悪くなってて引っ掛かるなんていう考え方もあるんでしょうけど、私としてはガイラインは見えない方が好きでわざわざ黒いラインを選んでるくらいなので。
ラインが細くなると"自在"(ライン・テンショナー)との摩擦係数が低くなって緩みやすくなります。moss 純正の自在じゃ使えないことは無いけど「大丈夫?」と思うくらい穴が大きい感じ。一方 Big Agnes の FlyCreek UL に付属してきた自在はチャチすぎて細すぎて操作性が悪い。
moss純正だったラインテンショナー

Big Agnesのラインテンショナー

何かいい自在が無いかと探してたんですけど、ヨット用クリートを各種製造しているメーカーから、テント用自在が出ていることを知りました(ネタ元は BackpackingLight)。Clamcleats Ltd という UK の会社の、 LINE-LOK Tent Cleat CL266 - Mini Line-Lok という製品です。日本だと Hiker's Depot さんにありました。ヨット用品店では太いタイプしか扱っていないようですね。

まだ使い始めたばかりですが緩みはありません。「くの字型」自在と違う操作性は慣れればまったく問題ないかなと思います。自在の体積が大きくなるけど許容範囲で無問題。2mm 径は Mini、3mm 径には CL260-Line-Lok(ヨット用品店にあるかも)が適合するようです。


私も先日三角自在を購入したばかりです。
まだ現場使用しておりませんので何とも言えませんが、
くの字に慣れているとちょっと抵抗が・・・。
気に入らなかったら2mmくの字を自作しようかなぁ。
操作に最初は戸惑いました。
慣れるかどうかがが分かれ目かもしれませんね。
私は当分これを使い続けてみます。
最初は使い方がわからずと惑いました(笑)
ご紹介の自在良さそうですね〜
ピンっと張っても、ラインがねじれにくそうです。
確かに、緩む事は無かったのですが、MOSSには似合わないなぁ〜と思い、何処かに仕舞ってあると思います。
探してみようっと。
・・・私が買ったのは真っ黒なモデルでした。
ですよねーBAは。ハシゴ状のところがすぐ折れちゃいそうだし。
こいつはちょっとやそっとじゃ壊れそうにないですよ。
実は2mmダイニーマ・ロープの黒も探してみたんですが見つけられませんでした。1.5mmの黒に白の斑点ならあるんですけどねー。小型テントなら1.5mmでも充分じゃないかと思い始めてます。
私の持っているスノーピークのテントにこの三角のやつがついてました。
どうしても慣れずにテントをはる度にイライラしておりました。
そのうち、このテントそのものの出番が減ったので交換するところまでには至っていませんが、ちょっとコツがいりますね。
張るときはともかく、途中でテンションを調整しようとするときが面倒だった気がします。
すっごい久しぶりにスノピのサイトへ行きました。三角プラ自在っていうヤツですよね? 商品紹介ページの写真、使い方がまちがってると思うのですが・・・。あれだと固定しにくいんじゃないですかねえ。
http://www.snowpeak.co.jp/catalog/products/detail/151
私は購入時のまま使っていましたから、スノピの写真のようになっていたと思います。
Tetkさんの写真でいうと結び目のある穴がクセもので、スノピのやり方でテンションかけるとラインをがっちり噛んで動かなくなるんです。調整するには、噛んだところを外すわけですが、テンションはかかっているし、もう片方も効いているんで簡単にはいかないという状況で、出来の悪い自在だなと思ってました。
使い方が悪かったとは・・・
Tetkさんのようにやると随分使いやすくなると思います。
スノピ以外から探せば、使途の目的がハッキリしていてコンセプトやデザインが尖った先鋭的な道具が見つかると思いますよ。