
hiroshi さん(last-chance-gearさん)のサイトで本邦初紹介されていたライトハートのシェルターがどうにも気になって取り寄せました。

詳細などは HP の方へまとめましたので参照いただくとして、やっぱりガレージ・メーカーの人と話す(辞書ツールフル活用のメールですよ)のは楽しいですね。デザインした人/縫った人と直接やりとりできるんですから。
こっちから「あーした方がいいんじゃない?」とか「こーした方がいいんじゃない?」とか勝手な事を言っても、そうしなかった理由を教えてくれたり賛同してくれたり。マスプロメーカーの一方通行と違う双方向性が魅力でもありますよね。そんなやり取りの中で絶対譲らないもの(ポリシー)が見えてきたりして、自分の信じるモノだけを作るんだという姿勢が素敵です。客の言うこと聞き過ぎてどっちつかずの半端な製品になっているところとは違います。



オプションでいくつかのカラーも選択できます。2009年10月現在ではOrange、Navy Blue、Jade Green、Purple、Royal Blue がオーダー可能だそうです。カラーサンプルを尋ねたらこのサイトを紹介してくれました。
付属品はインストラクション(A5サイズの紙ペラ)、3mm 径で 45cm の引き綱 2 本、SilNET だけです。ステークもフットプリントもありません。これらを追加すると Fly Creek UL1 と大差なくなってしまうんですよね・・・。
このテント、Judy さんという女性がデザイン/製造してるんですよ。彼女の本職はドレス・メーカー。趣味のトレッキングが高じて自分が欲しいと思うシェルターを作ってしまったそうです。ちなみに我が家では『おばさんのテント』と呼んでいます(笑)。
ラベル:テント LightHeart



女性の発案だけあって、他のテントと一線を引いてますね。セクシーというか、ドレッシーというか。
縫製にもかなりの拘りがあるのでしょうね。
以前、ガルーダでもトレッキングポールで立ち上げる軽量テントがありましたが、それは天井がズリ下がってきてストレスを感じた事がありました。
これは、構造上問題無さそうですね!
う〜ん、魅力的なテント!
女性がデザインした割には直線的なカッコ良さがありますね。mossの曲線とは対称的です。縫製はマスプロメーカーにかないませんよ。
それってJAVELINAですか? カテナリーカーブはありませんけど、基本的な構造や考え方は同じですね。
シングルウォールや床無しまで踏み切れない私には無難なテントだと思います。
シェルターの記事、読ませて頂きました。
女性がデザインしたんですか、驚きましたねカチッとしたデザインなので・・・
しかし私は単純にデザインに惹かれ購入しましたが、背景及び、製作者の考えが良く解かって、改めて好きになりました。
自分の好きな物、欲しい物を作り人に喜んでもらえるのは最高ですね、うらやましいです。
脱出カプセルに似ているというの、わかっていただけたでしょうか(笑) そのイメージも強くてグレーにしたんです。すいません SF マニアなもので・・・。
久しぶりにカクカクしたシルエットのテントで、昔の三角テントを思い出しました。トレッキングポール2本タイプが今後の潮流になるかもです。
和食ばかりでなくたまには洋食という感じの、息抜きみたいなもんですかね。
ポールはトレッキングポールを130cmくらいに伸ばしてセットするんですよ。だからポール自体はかなり丈夫なんだと思います。問題は縫い目の強度でしょうね。