2009年05月19日

POLON-Tって撥水剤としてアウトドアの世界では有名なんですか?

週末に撥水処理を行おうと思って、久々に『POLON-T』で検索してみてビックリしました。出てくる出てくる(笑) 『撥水剤としてアウトドアの世界では有名』なんですか?

このテント/タープの撥水処理にPOLON-Tを使うアイディアは、私のキャンプ仲間でもあるお友達から4-5年前に教えてもらって自分でも試して、3年ほど前にHP/Blogで紹介しました。もちろん当時はどこで検索してもPOLON-Tをテントに使うなんてことを書いてあるサイトはありませんでしたよ。それがまあこんなに広がってるなんて、それだけ撥水処理に苦労されてるということなんでしょうかね。

昔の画像
silicons.JPG

我が家のテント達の劣化進行も止まっている気がします。前はひと夏過ぎるたびに"あぁ〜↓"と溜息ついてたのが無くなりましたしね。
ラベル:メンテナンス
posted by tetk at 23:10| Comment(8) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も直ぐに真似させて頂きました。

これは優れものですよね〜

これを最初に塗られ、試した方へ敬意を表します。



Posted by Drake at 2009年05月20日 00:21
Drakeさん
はい、ホントにいい方法を教えていただいたと思います。
縫い目部が強力に撥水して水を寄せ付けなくなって、雨漏りさえ止まったのには驚きました。
Posted by tetk at 2009年05月20日 07:44
seedhouseにPOLON-Tで撥水処理のみ終了です((笑)
これだけで雨の日乗り切ってくれたらよいのでしょうが。
操作性がよくめんどくさがりの私には、手放せない商品です。私はtetkさんのHPで知りました〜。
感謝です^^
Posted by takapon at 2009年05月20日 09:58
私もTETKさんの所で知った口です。
今までNIKWAXを使っていましたが、ボンド臭いし風合いが
オイルコットンみたいに湿っぽい感じで好きじゃありませんでした。
因みに信越シリコンのHPには繊維用撥水剤として、他の物が掲載されていますが、
小売りは見当たりませんね。
とにかく、POLON-Tのお陰で高度な撥水処理が楽になりました♪

参考までにお伺いしますが、TETKさんはフライ以外の本体も処理していますか?
Posted by wyatt at 2009年05月20日 17:14
takaponさん
シルナイロンには特に親和性が高いんじゃないですか。
ただBigAgnes(に限らずシルナイロン・テント)は生地が薄いところに縫い穴が付けられている事になるので、強風でフライが煽られた時に飛沫が針穴から飛散すると思います。Kifaruのティピで体験したんですけどね。シルナイロンは生地が薄い分引っ張り強度も弱いので、縫い目(切り取り線みたいなもの)の補強の意味でもシルネットでシーリングした方が良いのではないかと思いますよ。
Posted by tetk at 2009年05月20日 20:13
wyattさん
NIKWAXはそれが嫌なんですよね。撥水性も良くないし。

mossで言えばベージュの部分、赤の底面、それとスリーブにも塗ってます。PUコーティングされてるところは全部ってことになるかな。ベトツキが出始めたスタッフバッグにも塗ってますよ。
Posted by tetk at 2009年05月20日 20:16
こんにちは、私の情報はほとんどTETKさんの受け売りで、それを垂れ流しております。
すいませんです。ありがとうございます。
POLON-Tでサラサラになるかと期待しましたが、さすがにベトツキの解消とは目的が違うようです。
でも多少は改善されたし、撥水のカンジはとても良いです。処理がはやいのもいいです。
それよりも、その後のタルク(私はベビーパウダーでしたが)を適当にやったら、斑模様のまんま取れなくなってしまいました。
最後まで丁寧に。ですね。
Posted by llc at 2009年05月21日 22:57
llcさん
おっしゃるとおりPOLON-T自身にベトツキ低減効果はまったくありません。塗布前の洗濯で少し改善され、POLON-Tで進行を止め、タルクで生地同士がくっつくのを防ぐという段取りです。
タルクはひと雨被れば流れ落ちると思いますよ。
Posted by tetk at 2009年05月21日 23:08
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