2009年04月18日

いるの?

神流川上流の北沢へ。入渓してすぐに魚影発見。あれかなこれかなと取っ換え引っ換え投げてみるものの完全無視。見にも来やしない。朝早かったからドライな気分じゃなかったのかな。
P1080790s.jpg

その後それらしきポイントで流してみても何も無し。日も射して細かい虫(ユスリカ?)が水面にわんさか舞っているのにライズもまったく見られません。「いるの?」と思いながら上がって行ったら先行の餌師さんが2組3名。諦めて出渓しようと踏痕らしき場所を登ったら大失敗でケモノ道でした。

kanna090418.jpg

結局いつものC&R区間へ戻ってようやく会えました。ここでもいろいろ試したら白っぽいフライにしか反応が見られなかったり、流し方一つで急速反転するところを見られたり、これはこれで楽しめました。胸びれの無い奇形や傷のある個体ばかりですけど、先月より少しきれいで逞しくなった気がします。ガンバレー!
posted by tetk at 23:03| Comment(6) | TrackBack(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
放流魚は小さな生簀で飼われていますから、ヒレが擦れてしまうんですよね。

しかし、釣りますね〜

放流魚と言えども毎日苛められているヤマメを釣るのは至難の業ですから。

素晴らしい!
Posted by Drake at 2009年04月19日 23:57
お〜〜釣られてますね。
色々と釣りの引き出しも増えたんじゃないですか〜?すばらしい♪
私はこのところ
全 ボ です(笑)
頑張らなくては!!
Posted by takapon at 2009年04月20日 10:21
Drakeさん ありがとうございます。
C&R区間は魚数が多いんで、きょうは君、明日はあなたって具合に当番制で遊んでくれてるんじゃないかと(笑)。
相変わらず釣堀状態の場所でしか釣果を出せない私ですが、もう少し鍛えてもらおうと思います。
Posted by tetk at 2009年04月20日 20:14
takaponさん
久しぶりに"引き"を楽しめました。
フライの"タマ"も増やさなくちゃですね。
Posted by tetk at 2009年04月20日 20:18
tetkさんも、良い釣りされてますね。
成魚放流モノも自然河川に帰してやると、暫くしたら傷も癒えて、鰭なんか回復して立派な魚体に変わりますもんね。大事にしたいですね。
Posted by yone at 2009年04月24日 08:17
yoneさん
淵々でライズがあって目移りしちゃうような川に育ってくれたりしたらうれしいんですけどね。私の行ってる川はオーバーユースで難しいかな。
Posted by tetk at 2009年04月24日 20:23
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