2009年03月08日

前途多難

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2週連続で神流川へ。でも渋いですねー。周りの人たちも散発程度の様子。
解禁日より気温も高くなったのに昼過ぎでもライズ無し。結局ニンフで1尾とランディング直前のバラシだけでした。水面に出てきてくれないと自分じゃ対処のし様がありません。

今回思ったのは、こういう場所で魚が溜まっている所にマーカー付けて投げるんじゃ、釣り堀とあまり変わらないなあということ。やっぱり山岳渓流的な場所の方が好きかも。次回は上流の支流へ行ってみようかしら。
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posted by tetk at 16:33| Comment(6) | TrackBack(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすがtetkさん
ティーセットもご用意されていたのですね。
渋い時はやはりある程度底を探れる装備は必要だなぁ〜と思う今日この頃です(笑)
トップウォーターより迫力はありませんが
してやったりという感じは↑なんですよ〜
Posted by takapon at 2009年03月08日 20:02
takaponさん
寒いいまは特に、熱い珈琲セットは欠かせません。
思ったように投げられなくて自分に対して腹立たしく感じながら戻ってきても、熱い珈琲一杯でそんなことも忘れてしまいます。コーヒーって忘却効果もあったんでしょうか(笑)
Posted by tetk at 2009年03月08日 23:16
そうなんですよ、釣堀状態だと楽しくない。

やはり、釣果は少なくともヒレピンのワイルドなヤマメや岩魚が良いですよね。
そんなの釣れたら価値ある一匹です。

私もコーヒー飲みに川へ行ってるみたいなもんですが。
Posted by Drake at 2009年03月09日 21:59
Drakeさんにそう言って頂けると、方向性は間違ってないと思えて心強いです。
野生の山女ちゃんに逢えるのを夢見ていっぱいコーヒー飲んで来ます!
Posted by tetk at 2009年03月09日 22:24
釣りそのものは勿論ですが、その日の行動全てを楽しむようにしてます。皆さんのように、コーヒー飲むことも楽しいし、椅子に腰掛け川や木々の自然をぼぉーと眺めるのも・・・
そういや週末は、早速例の椅子に腰掛け「ぼぉー」と川眺めてました。
Posted by yone at 2009年03月12日 11:53
yoneさん
川面を見ると血走った目でとにかく投げてしまうんです。
魚の着いていそうな場所を見つけたらすかさずキャストしてたルアー時代の悪しき癖ですかねー。
まだまだ"待つ"ということができないお歳頃です(笑)
Posted by tetk at 2009年03月12日 21:22
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