2009年02月23日

フライラインとテーパーリーダー

フライラインとテーパーリーダーの繋ぎ目ってどうされてるんですか?

今までは普通にネイルノットでやってたんですが、下手っぴな私だとティペットが結び目にからんで"一人お祭り状態"に陥ってしまうんです。これが2-3回あると釣行そのものが凄くつまらなくなるし自分の下手さ加減に腹が立つし・・・。
それで去年後半はネットで知った「Zap-A-Gapノット」を試してみました。ライントラブルはだいぶ減ったし、結び目がガイドに引っ掛かることも減ったし、リーダーの取り替え頻度も減りました。今のところ下手な自分には一番合った方法かなと思ってます。

zapagap.jpg

でも3回に1回くらいの確率で、すっぽ抜けちゃう施工不良を犯しちゃうんですよね。前日の作業と確認、さらに現場での再確認が必須です。
posted by tetk at 19:50| Comment(7) | TrackBack(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の場合ネイルノットで2回転。

その後UVシーラーで上からコーティングです。

UVシーラーだと数十秒あれば凝固するので便利ですよ。

それとUVシーラーはウェーダーの修理にもOK!
便利グッズです。
Posted by Drake at 2009年02月23日 22:17
Drakeさん
UVシーラーなるもの初めて知りました。
結び目をコーティングしてヒゲを隠してしまうんですね。
ティペットとリーダーの結び目にもいいのかな。
Posted by tetk at 2009年02月23日 22:30
結び目のコーティング、補強はSU(瞬間接着剤)
重宝しますよ〜
硬化は多少時間かかりますが、強度は抜群ですよ。
Posted by takapon at 2009年02月24日 10:01

フライラインとリーダーはループトゥループは
渓流ではあまり用いられないのですか〜?
交換すばやく強いですよ。
それとSU(接着材)のコーティングも強度があって、手頃(笑)で良いですよ〜
Posted by takapon at 2009年02月24日 20:38
takaponさん
すでに導入済みとは流石です。海だと大物が相手になるから余計補強が重要なのかな。私の場合相手は15cmですから、補強よりお祭り防止策の意味がメインですね。
それと数回投げて移動なんで、結び目をガイドの内側に仕舞うことが多いので、できるだけ引っ掛かりにくくしたいなと思ったんです。普通はネイルノットが多いんじゃないか? →Drake師匠!
Posted by tetk at 2009年02月24日 20:59
tetkさん。正解!

結び目の段差とヒゲをUVノットシーラーでコーティングし、ガイドとの干渉を少なくします。

上手にコーティングできたらスムーズですよ。

コツは、結び目に直接塗るのではなく、UVノットシーラーを紙の上等に少量(綿棒の頭位の量)を垂らし、その上をクルクルと結び目部分を回しながらコーティングします。上手くテーパー付けてコーティング出来たら紫外線照射で完了。

紫外線の強い野外だとあっと言う間に凝固しますから部屋の中を薄暗くしてからコーティングして下さいね。そしたら失敗しても乾く前に取り除けば何度も修正が効きます。

それと、ティペットとリーダーの接続には向きません。結び目が大きくなりすぎますね。
Posted by Drake at 2009年02月24日 22:20
師匠! ありがとうございます。
今のZap-A-Gapを交換するときは、ネイルノットに戻してUVシーラーを組み合わせてみます。Zap-A-Gapって不安感いっぱいなんですよねえ・・・。
Posted by tetk at 2009年02月24日 22:46
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