2017年03月08日

高効率のアルコールストーブを目指して その5

多くのトライ&エラーを経て、簡単着火で長〜く燃えるアルコールストーブができました。火柱または炎柱ストーブと呼ぶことにしよう。
火力的にはジェットを振り分けた方が有利です。どこまで炎を伸ばせるかもやってみたかったんでまとめちゃいました。世界初の密閉型パイプジェットの誕生です(誰もこんなことやろうとしなかっただけでしょうけどね)。

開発目標と結果:
  • ジェット噴出型の炎      → 超ロングジェット
  • 予熱不要(あっても安全で数秒)→ 数秒
  • 30ccの燃料で20分燃焼    → 22分
                  負荷の有無にほとんど影響されない
  • 13℃ 400mlの水が10分で沸騰 → 10分程度
  • 使用素材の耐熱温度を厳守   → OK
中身の詳細はいろいろノウハウもあるし、すでに概要をオープンにしてるし、特にニーズも無いようだし・・・不要ですね。
posted by tetk at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) |  アルコール沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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