2016年12月17日

キャップ付き CHS アルコールストーブ

アルコールストーブと言えばトランギアをイメージするようで、時々「燃料を入れたまま持ち運びできるか?」という質問を受けるんですよ。まあ面倒なんでほとんど回答もしませんし、実際持ち運んでみると気圧差とかで絶対漏れるんです。今回作ったキャップ付きの CHS も、多分、きっと漏れます。

それでもまあ無いよりマシという気持ちで試してみてください。それとインナーにスチール製ボトル缶を使った影響で立ち上がりも遅くなってます。



こんなバリエーションも可能だよ〜ということで。
Happy DIY!

2016/12/29 追記
IMGP2361s.jpg
これ以上やらないと言いながら、やっぱり気になってた部分を改善。
IMGP2350s.jpg
トリプルウォール構造にしてインナー下端に短冊切りを追加。これで最後までちゃんと燃焼するようになった。3重壁のためにアウターは予め缶径を広げておく必要がありますよ。



ホントにこれで打ち止め。凄い面倒な工作だからもうやりたくない。製作数 3 個、内手元に残ってるのは 1 個(笑)
posted by tetk at 11:30| Comment(11) | TrackBack(0) |  アルコール沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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