2016年02月25日

レガシィのバッテリー交換 −備忘録−

2年前の車検時に「そろそろ換えたほうがいい」と言われた。それからはバッテリーに負担をかけない使い方に徹して延命してきたんだけど、先日一回だけエンジンのかかりが悪いことがあった。上がってトラブル前に交換してしまおうとDIYで実施。ディーラーでやってもらう約1/3の費用で済んだ。

購入したのは Panasonic ブルーバッテリー caos 100D23L/C5。純正が 55D23L だから約1.8倍の容量になるらしい。通販で買うと製造から月日の経過した品物が届くことがあるらしいが、自分の場合はひと月経っていない新鮮な物が届いた。
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作業はいたって簡単。手前2箇所のクリップを外し、奥のフックを外してカバーを取り去る。
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端子をマイナス→プラスの順に外して、古いバッテリーを抜き取る。汚れが盛大に溜まったバッテリー用トレイをクリーニングしてから新しいバッテリーを載せる。プラス→マイナスの順に端子を取り付け、バッテリーを固定。
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カバーを戻して作業完了。
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6年使った純正バッテリーはユアサの日本製だった。ディーラーのサービスの人にも「当たりの個体だったかも」と言われていたけど、インジケータはまだ大丈夫と示していた。この辺は流石日本製ということなのかな。純正でも最近は6年持つなんてことはなくなってきてるそうだ。コストダウンと引き換えに寿命を削ってしまったという典型例かもしれないですねえ。
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追記
単にバッテリーだけ交換すれば万事解決というわけではないことが判明した。交換直後からエンストを起こしやすいなあと感じていたのだが(ウチのレガシィはMTなんで)、これはバッテリー交換に起因する現象らしい。

レガシィも燃料噴射プログラムに学習機能があって、乗り手のクセや車の状態に合わせて最適化した燃料噴射をしている。学習した内容をバッテリーを取り外したことですっかり忘れてしまい、プログラム自身は自分が新車だと思って噴射制御する。しかし実車は年季の入ってきた状態で、頭と身体の実態が乖離してしまっているわけ。

対策はスロットルバルブ内に溜まった煤とか汚れを落として、新車に近い燃料噴射でも問題無いようにしてやる。ディーラーでバッテリー交換する時は、学習内容を外部記憶装置に保存してから付け替えて、再度記憶を戻してやる作業をするそうだ。ちなみにディーラーのメカニック氏は、駐車場から整備場へ移動する数10mで「ん?もしや」と気付いたそうだ・・・流石!
posted by tetk at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

太缶でガラスグローブのオイルランタン

350mlの太缶で燃料容量を確保しつつ、ガラス製ランタン・グローブを採用したオイルランタンを製作。
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かなり前に作ったコールマンのグローブを流用するバージョンは、グローブを留めるシリコンチューブが破れてしまう難点がありました。
ガス缶を装飾に使ったタイプは、細缶だし燃量が少なくてロングドライブが厳しい。

そこで前回のアルコールランタン用に入手したグローブを使ってやってみたというわけです。太缶に適合できそうなガラスグローブはキャプテンスタッグのランタン 用ホヤ 中 M-7788。飲料缶より若干大きいですが、アルミ缶を焼鈍して伸ばせばギリギリ入ります。
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オイルランタンのユニットは、ボラード・オイルランプに組み合わせられるサイズにしています。容量確保と抑えた全高を両立させようと、スチール製コーヒー缶のキャップ部分を組み込みました。
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普通にアルミのボトルコーヒー缶を使った方が加工性が良いかも

7分芯を使っているのでサイズなりの明るさを出すことと、7-8時間の点灯時間も確保できたと思います。全体構成とか点いている様子はyoutubeで確認してください。

それほど熱くならないから、ボディなどを好きな色に塗装してみるのも個性が出て面白いかもですね。
posted by tetk at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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