2009年07月14日

ご無沙汰キャンプ

無茶苦茶久しぶりに揃ったメンバーでキャンプをしてきました。中には5年ぶりに顔を逢わせる人もいて、懐かしいやら互いに歳をとったことを再確認したりとか(笑) 気が置けない仲間とのキャンプはいいですね。

<勇姿>
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面白すぎてキャンプ風景の写真が皆無です。

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初めてZINGの実物を見せてもらった。シルナイロンの生地がすごく伸びますね。いい加減にガイラインを引いても、引っ張れば皺が減る感じ。外周部のタフタ生地は補強の意味があると思っていたけど、「あの縫い方に補強の意味は全く無くて単に"切り取り線"を入れてわざわざ弱くしているようなもの」とは縫製専門家の意見。伸びを抑える意味くらいしかないみたい。アルミポールの折れやすい部分を太くしているのは面白いですね。でも幕体自体が風に弱そう。それとサイドをサブポールで上げた時の曲線の出方は元祖の方がハッキリしてました。

コレ以外にも珍しいテントや話題のテントのオンパレード。Outfitterwingを除いてmossは一張りも無いし(笑)
実はTitanを持っていくつもりで、現地で広げたらStardome! しかもポールが入っていなかった(泣)
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2009年07月05日

CLIKSTAND S-2G

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1年半前に Clikstand の2スリット・バージョンを企画して共同購入しましたが、それがついに正規製品−商品名『 CLIKSTAND S-2G 』−になりましたね。それと「やはり」と言うか「ついに」と言うか、チタン・バージョンも追加されてます。
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2009年07月04日

SONYの山ラジオ「ICF-R100MT」

「今さら」という感じがしないでもないですが、ラジオを買いました。昨年の熊接近遭遇事件(笑)から、ラジオを流しながら歩くのも回避策の一つだよなと考えていたんですね。携帯電話は自分の行く山域ではそもそも使い物にならないし、アマチュア無線機内蔵のラジオじゃ仰々しすぎるし万一の時のバッテリー問題もある。過去に使って来た「ミリバール」も現代となっちゃデカくて重いというわけです。

そこで昨年発売されたソニーの山ラジオとなったわけですが、コレって通勤親父向けナイター聴取ラジオと同じですね。外見はただの色違いだし、エリアコールに山域を追加しただけの、言わばアイディア商品という感じ。でも"企画の勝利"だと思いますよ。団塊の世代登山者もきっと買うでしょうね。

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ミリバール ICR-3000(1987年発売)
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ミリバール ICF-S73(↑より後)
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ミリバール(1987年発売)から20年以上を経て発売されたラジオなんで、軽く小さくなっていて単4電池込みで69g。PLLシンセサイザ方式のチューニングで、メモリ機能と組み合わせた「山エリア」を選択できる便利さが特長です。

しかしミリバール時代にあった
●ザックの中でも潰れない堅牢性
●天気図が書ける簡易照明
●JIS防滴II型構造
という機能はもちろんバッサリ切り捨てられています。そもそもミリバールは山専用ラジオを目指して開発されていたのに対して、R100MTは通勤ラジオを山向けにソフトウェアを変えたというものですから、違っていて当然でしょう。そう言えばミリバールの開発秘話で、企画担当者が開発スタッフに重いザックで登山させて、頂上に着いたときに「ほら、軽いラジオが必要だろ」と言って必要性を納得させたなんて話をどこかで読みました。

丈夫さについては結構大袈裟なキャリングケースで対応してるつもりなんでしょうけど、見て持った瞬間に要らないと思いました。コンパクト・デジカメ用ハードケースくらいのサイズで、大き過ぎますよ。これを持つならミリバール持って行きます。
照明はヘッ電あれば済む話なんで無くても構いません。
防滴性能も使う時に気をつければ良いかなと。

問題は受信性能でしょうね。実際の山じゃなくて部屋の中で比べてみただけですけど、ミリバールの方がアンテナが大きい分良い気がしました。
それよりもミリバールみたいなアナログ選局だと、良く聞こえる局に合わせて天気予報が始まると、とんでもなく遠くの局だったなんてことがありますが、その点はデジタル選局のおかげで間違いないですね。そのかわりスピーカーは少し音量を大きくすると割れてしまいます。イヤホンで聴くならR100MT、スピーカーで聞くならミリバールです。

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熊対策にスピーカーから音を出しながら歩くという目的には向かないラジオでしたが、装備の軽量化には貢献してくれそうなラジオでした。
タグ:アクセサリ
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2009年06月21日

Lumix LX2 フィルタアダプタ

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現用中のLX-2は、フィルタの装着が考慮されていません。絞りも最大で 8 なので、滝の撮影でシャッター速度を遅くすることができないのが不満でした。最新のLX3ならオプションで用意されているんですけどね。同じ不満を持っている人もいるようで、LX2にフィルタを取り付ける方法をネットで見つけて早速真似させていただきました。

実際やるまでわからなかったんですけど、せり出す鏡胴に止めるんですね。付けっ放しはダメでいちいち外さないと電源を落とせない。それが難点で嵩張る荷物が増えてしまうけど、今度山へ行くときに試してきます。
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2009年06月20日

STORCK REBEL TEAM 1999

今週は車が修理中で不在のため、自転車で河口までツーリング。
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そう言えばBlogでSTORCKを詳しく書いたこと無かったですね。
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極々一部のマニアじゃないと知らないだろうし、さらに買う人なんて稀有だと思います。MTB黎明期のKLEINを知る年代の人が、大衆車となってしまった現代のKLEINの代わりに選ぶことがあるかどうかというブランドじゃないでしょうか。

STORCKというブランドは、昔ドイツでKLEINの代理店をやっていたSTORCKさんが興しました。往年の、つまりTREK傘下に入る前のKLEIN(オールドクラインと呼んで区別される)のフィロソフィを現代に継承していると言われています。ゲーリークラインに傾倒して熱狂的ユーザーでもあったSTORCKさんが、KLEINがTREKに買収された影響で扱えなくなってしまったことに反発して、それならKLEINを超えるバイクを作ってやると言ったとか言わなかったとか・・・という話が実しやかに伝えられています。そんな気概のある所が気に入るなら良い選択肢になると思います。
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ブランドの出発点でKLEINをターゲットにしていたので、フレームのデザインは当時のKLEINにとてもよく似ています(最近のKLEINとSTORCKを知りません)。
ヘッド周りやトップチューブとシートチューブが交わる辺りは、アルミパイプを溶接した上から蝋付けを施して綺麗に溶接痕が消されています。値段の高いフレームは使われている素材が違うだけでなく、たとえ蝋付けされていなくても溶接痕が細かくて綺麗なんですよね。安物フレームだと"ダマ"みたいになってる溶接箇所があったり、溶接痕の波紋が大きかったりするので、今度自転車屋に行くことがあったら注意して見てください。
リアエンドの形状も往年のKLEINを踏襲しています。後輪をはめる時、一般的なリアエンド形状だと、後輪を置いて上からフレームのリアエンドを落とし込むような作業になります。STORCKでは、後輪を押さえてフレームを前方に押し出すような感じで外します。形状的には漕いだときのトルクのかかり方がSTORCK方式の方が良いなんてセールストークで聞いた覚えもありますが、レーサーじゃないんで良し悪しはわかりません。素人作業的に言えば、外すの簡単はめるの大変、という感想を持っています。

10年も経つので新車時の輝きが薄れてしまいましたが、パウダーコーティングによる美しい塗装がSTORCKの特徴でもありました。自分はシックでシンプルなバイクにしたかったのでブラック一色を選んでますが、往年のKLEINと同じように見る角度によって色が変わって見えるカラーリングも用意されていました。
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まだまだ「アルミ=キンキンに硬いフレーム」から抜け切っていない時代のフレームなので、乗った印象は正直硬くて長時間のシッティングでは痛み/痺れが発生しやすいと思います。レーパン、サドルとシートポストである程度の対策をした方が良いかもしれません。
その代わり剛性が非常に高くて踏んだら踏んだなりに良く進むフレームです。オンロードでもオフロードでも、ダウンヒルコースでさえ、フレームが撚れる印象を今まで感じたこともありません。
こんなアルミの"キンキン"軽量フレームなのに、リア周りが跳ねる印象が薄いのも大きな特長だと思います。不整路やギャップの突き上げ感はもちろんありますが、なんとなく角が取れているように感じるのです。重量級のスラローム車やダージャン車ならハッキリ判る、フレームがショックを吸収してるゾという感じが、STORCKにもあると言えば良いでしょうか。恐らく太くて特徴的な3次元的形状のチェーンステーが寄与しているのではないかと思います。この太さがXC車らしからぬ"どっしり感"を演出してるんじゃないでしょうか。
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さすがにREBEL TEAMはとっくに廃盤ですが、モデルチェンジが少なくて買ったフレームが長い間"色褪せない"こともいいですね。TREKやCanndaleのような巨大メーカーは毎年(年2回とか)モデルチェンジを繰り返しますが、売らんがためのモデルチェンジに見えてしまいます。クソ高いフレームでも賞味期間が長ければ元を取りやすいですね。
posted by tetk at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

Olympus PEN E-P1

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ついに Olympus のマイクロフォーサーズ機が発表されましたね。その名も「PEN E-P1」と往年の"PEN"の名称が冠され、親父から引き継いだ PEN-D を持っている身としては、単なる興味にプラスして"欲しい度"がさらに上がってしまいます(笑) もっとも PEN と言っても PEN-F の新世代機みたいな位置付けになるんでしょうけど。

レンズ交換式で小型軽量の一眼カメラが欲しくて、マイクロフォーサーズ規格発表から待ち続けていました。途中 PanasonicG1/GH1 にクラクラしながらも耐え(デザイン的に好みじゃなかった)、ようやく本命が登場したって感じですかね。このサイズ/重さなら足腰の弱った身体でも登山や渓流へ持って行けそうな気がします。でも価格が E-620 より高いんです。性能的には上と(思う)E-620 の方が実勢価格が安い。動画対応を考えれば安いのかもしれないし、出たばかりの規格ですべて新設計だから開発コストがかかっているとかは理解できるけどちょっとね。値段が落ち着く頃(きっとその頃までに初期段階のトラブルもフィックスされてると期待)まで待ちます。
posted by tetk at 20:45| Comment(12) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

解禁日

♪梅雨が〜来る前に〜♪もう一度〜あの魚(ひと)と〜♪巡り合〜いた〜い〜♪
・・・と思って出かけたら、きょうが鮎の解禁日だったんですね。3月の解禁の時よりずっと人が多い! 神流川本流はとても入り込む隙がありません。源流域に行こうとしてもすでに本流から逃げてきた餌師とFFerが先行してます。仕方なく中之沢下流あたりから入渓することにしました。

何度も出るもののなかなか乗らない・・・魚が小さいんでしょうかね。釣れないなあと思いながら上って行くと、やはりここにも先行者が何組も。そんな中なんとか顔を見ることができました。放流から時間も経って、だいぶきれいな身体になったみたいですね。
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その後も出ても乗らない状況が続き、10時も過ぎたし早飯でもと思って戻りながら道路から見ているとライズが! 急いで下りられる場所を探してポイントへ。
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出たっ! サイズは小さいですけど満足できました。
posted by tetk at 21:32| Comment(4) | TrackBack(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

衣替え

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SAGE のメッシュベスト、昨シーズンまで暑くても寒くてもコレ一着で通してました。今シーズンから SIMMS を導入して、その収容力にヤラレてもう出番が無いかもって思ってたけど、やはり暑い日はメッシュの方がマシですね。
新宿センタービルの地下街にあったフライショップで購入したっけな。何て言う店だったか思い出せません。
posted by tetk at 20:56| Comment(6) | TrackBack(0) | Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

高原キャンプ

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数年ぶりに廻り目平を訪れた。前回も確か一人でふらっと来た気がする。グループでも何回か来たけど、小グループじゃないと設営場所に苦労するのは相変わらずで、雰囲気といいスペースといい、山岳用小型テントがマッチするキャンプ場だ。実際キャンプを目的に来る人の方が少なくて、クライミング/ボルダリング/ハイキング/登山/フィッシングなどなどが主目的。だからなんだろうけど、ランタンを何個も煌々と灯したサイトも無ければ、高々と火の粉を巻き上げる人もいない。当然遅くまで騒いでいたり、でかいテントやシェルターを連結までさせた物量至上主義キャンパーもいない(川沿いサイトには時々いるけど)。昼間は観光地でもあるからそこそこうるさいけど、日が落ちたら静けさを取り戻す。ハイシーズンを除けば山の雰囲気を手軽に満喫できるお気に入りのキャンプ場なのである。

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土曜は時折霧雨。風が無いので Tentwing の下で Crazy Creek の The Chair にもたれて文庫を読む。日が落ちる頃になるとボルダリングマットを担いだ人たちやハーネスにディバイスをぶら下げた人たちが戻ってくる。クライミングはやってみたいと思ったけど、始める前に歳をとり過ぎてしまった。

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キャンプ場徒歩5分の川。もっと上流へ行かないと魚はいないよう。

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日曜は快晴。木漏れ日の下で飲む珈琲は心の浄化剤のよう。


賑やかになり始めたので退散して三国峠越えで秩父経由上野村へ行くも、強い日差しでこちらもどこか日陰に隠れてしまったよう。
posted by tetk at 23:24| Comment(8) | TrackBack(0) | 山行系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

Walrus ORBIT/"RAPIDE" その 3

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HPに載せました。思い込みで書いてる部分も多いのでまちがいがあるかもしれません。お暇なときでも覗いて見てください。

ウィングの下に入口が来るようにすれば雨でも大丈夫かなと。2人用ノンビリ広々型オートキャンプテントとしていい感じです。
タグ:テント WALRUS
posted by tetk at 11:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 道具系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする